現実と、夢と
私は幼児の頃から目指していた夢がありました。その夢を追い続けて高校生まで過ごしました。 それでも、叶いませんでした。第1志望の合格発表で自分の番号がなかったとき、自分でも信じられないくらい泣きました。ああ、これまで夢のために過ごしてきた人生は全て無駄になったんだなと思いました。 それでも大学に行かない訳にはいかないから、夢を変えて別の大学に進学しました。楽しい授業もあるし、仲の良い友達もできた。毎日頑張っていたら、成績優秀者にもなれました。 それでも、もし第1志望に受かってたらって考えてしまいます。嫌なことがあったとき、どうでも良い小さな出来事なのに「やっぱりこんな大学来たくなかった」と思ってしまいます。目指していた所と違うとはいえ、自分で納得して選んだ大学のはずなのに。 10年以上目指してきた夢は、意外と私の人生の生きがいになっていたのかもしれません。 そろそろ入学から1年が経って、授業もより専門的になっていきます。中途半端な気持ちでずっとモヤモヤしているままじゃいけないとも思ってます。 この現実と夢との違い、どう受け入れていったら良いのかな。 9歳の頃から使っているこのサイト。きっとこの相談を読んでくれている人の中には、その頃はまだ生まれていない人もいるかもしれないな。 それでも皆さんの意見が聞きたいです。年齢的に、これがここでの最後の相談、かもしれない。