毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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犯人は
高校生同士でサッカーの試合を見に行った時の事。最初は何ともなかったけど、缶ジュースを飲んでいた時に一人の男子高生が倒れてしまった。 他の生徒達は「何が原因で彼は倒れたんですか?」と聞くと、取れた男子高生の両親は「毒を飲んでしまったらしい...。」と言った。 一人の女子高生が推理をすると恋人の女子高生が彼に毒を飲ませたという事になった。 倒れた男子高生の両親が「お前が息子に毒を飲ませたのか!?息子になんかあったらどうする!!うちの家族をバラバラにするつもりか!!」と怒ると、恋人の女子高生は「そうよ。私が彼に毒を飲ませたのよ。家族をバラバラに?あなたには言われたくないわよ!」と言った...。 解説:実は、恋人の女子高生は倒れた男子高生の父親に交通事故で自分の母親を轢き殺されていた。 恋人の女子高生は倒れた男子高生の両親が苦しむ顔が見たかったそうだ...。しかも好きで近づいたのではなく、復讐をするために...。
アナタヲコロス②
あはは 楽しみ あいつと あいつの浮気相手の 死に顔 早く 見たいなぁ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 秋夜(シュウヤ):はー。ほんとにかわいいよなぁ、お前は… 美維菜(ミイナ):うふふ♪みぃちゃんもぉ、こぉんなにぃ、カァッコィィ人とぉ、付きあえて嬉しいにゃぁ~(ハート) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー よし あなたに 追いついた あとはタイミング うかがって 殺すだけだ もちろん この 浮気相手も 殺してやる ぶりっ子してるくせに うざいんだよ 死ね 消えろ 今すぐ殺したい いや でも もう少し 待とう ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 秋夜:それにしてもあいつの死に顔、スッゲ笑えたよなwww 美維菜:クスクス、ふふふっ確かにぃ~!秋夜くんと、みぃちゃんのラブラブおぉ、邪魔する人だよねぇ~!あの子、ひどイィ~!でもぉ、もういにゃくにゃったからぁ、これからずうっとラブラブできるぅ~(ハート)嬉しい~(ガシッ) 秋夜:おい、そんなに抱きつくなよ!…まぁ、かわいいからいいか
アナタヲコロス①
うおおお、ここ最近小説投稿する人増えてますね!しかもみんなすごい文学力…( ゚д゚) そしていつも読むばっかの私ではなく、書く側になりたい!と思いました!ペンネームは「ポニテ」です!よろしく! --------------------------------------------------------------------------------------------- あなたは浮気した しかも私を 邪魔だからって 殺した その浮気相手 笑って 見てた なんで 私のこと一生愛するって 告った時に 言ってたよね あれはなんなの 約束したよね 浮気しないって 二人で 泣きながら どんなことがあってもって あなたを殺す どんなことがあっても 私は ボウゥ…
きみのことワスレナイ【悪夢の始まり編1】
土曜日の夜9時に私たちは、親に嘘をついて隣町の廃校にやって来た。 私:ねぇ、やめようよ… 嘘ってばれたら怒られちゃうし… しかもなんか気味悪いよ… サヤカ:ええ~もしかして怖がり?! 大丈夫だよ!そんな心配しなくたって! リン:そうだよ!大丈夫だよ! そして私達は廃校の中へと入っていった。 ギィ、ギギィー… 「「「失礼しまーーす。」」」 重たい木の扉を押して開くと、そこは蜘蛛の巣だらけで、埃っぽくて、とても学校だったとは思えないような場所だった。 サヤカ:うっ…やばっ… リン:何ここ… その光景を見た瞬間、私は身動きができなかった。 続く
学校の怪談~麻由美編~第3話殺気
コツコツコツコツコツコツ。 麻由美:ここだ。 私は、自分の席の前まで来た。 ゴソゴソゴソ……。 (確かここに入れといたはず。) 麻由美:あ、あったあった。 パチンッ私は、バッグに宿題を入れた。 麻由美:これで良し、っと由樹代、帰ろ…………。 タタタタタタタっ 麻由美:由樹代!?待ってよ!私を置いて行かないでよ!! ガタタッ 麻由美:由樹代!! 由樹代:何? 麻由美:え!? クルリッ 振り替えると、そこにはジャージ姿の由樹代が目をぱちくりさせていた。 麻由美:え?嘘。由樹代、今走って行かなかった? 由樹代:は?私ずっとここにいたけど。 麻由美:そんな………。 由樹代:何?なんかあったの? 麻由美:いや、なんでもない。 (確かにあれは由樹代だった。でも、どうして?由樹代はスポーツ万能だけど、走るのは苦手なはず。…それでこんな短時間で私の後ろにこれるなんて、あり得ない。……じゃあ、あれは誰?) 由樹代:ほら、行くよ麻由美。 麻由美:あ、待って! ガシャァーーーン! 由樹代:え?何?なんの音? タッ 麻由美:あ、由樹代ー! 由樹代:きゃぁぁーーー!!! 学校の怪談~麻由美編~第4話影 に続く
学校の怪談~麻由美編~第2話迫る殺気
ギギギ……ギギ……。 由樹代:うーわ、相変わらずここのドア音がるせーなー。 麻由美:由樹代、もうちょっと静かに行こうよ。 由樹代:何よ。そういやそもそも麻由美怖がりだから来なくても良かったんじゃないの? 麻由美:だって、そうするとお母さんがお小遣い無しって、それで………… 由樹代:あー!!もう良い良い!!また長くなっちまう。てか、早く忘れ物取ってきなよ。 麻由美:あ、 いつの間にか由樹代と麻由美は教室の前にいた。 由樹代:行ってきな、私ここで待ってるから。 麻由美:え!ちょ、ちょっと!一緒に来てくれないの? 由樹代:ハァ?誰がついていくつった?ほら、早く行ってきて。私も見たいドラマがあるんだから。 麻由美:わ、……わかったよ。 ガラッ コツコツコツ 学校の怪談~麻由美編~第3話殺気 に続く
学校の怪談~麻由美編~第一話星の夜
麻由美:あー!ヤバイ!学校の宿題、教室に忘れて来ちゃったァーー!! 由樹代:ハァ!?もう、ドジだなぁ。麻由美はぁー。 麻由美:うぅ、だって、……だって。グズッ 由樹代:ったく、しょうがないなぁ。今日の夜一緒に取りに行こう。 麻由美:本当!?ありがとー!由樹代ぉー!!(由樹代に抱きつく 由樹代:ちょ!麻由美!! 麻由美:うぅ、由樹代ぉー。……(泣 由樹代:ハァ、……ったく、麻由美はすぐ泣く。 午後9時、辺りは真っ暗だが、上は夜空でいっぱいだった。特に星が綺麗だった。 由樹代:まったく、麻由美ったら自分で言っといて遅れるんだから。……………あ、麻由美~! 麻由美:由樹代ー!!ごめんごめん。お風呂入ってきたから。遅くなっちゃって。じゃ、行こうか。 由樹代:うん。 学校の怪談~麻由美編~第2話迫る殺気 に続く
学校の怪談~香住編4~残酷な結末
ハァ、ハァ、ハァ、あ! ようやく昇降口が見えた。 湯川:ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!! 裕子:もうやめなさいよぉ!!! 裕子はついにキレた。いい加減にしろっ!と。 クルリッ 裕子:死ねぇ!!!湯川ぁーーー!!! お前のせいで香住はぁぁぁ!!! 裕子は家庭科室にあった刺身包丁を構えた。 裕子:うわぁぁぁぁぁ!!! ドスッ 湯川から血がボタボタと出てくる。そして、ついに湯川は倒れた。 裕子:う、………ハハ………アハハ。 やった。やったよ。……香住。私、……あなたノカタキ、……トッタヨ。アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ! ザッザッザッ キャハハハハハハ!! 翌朝、香住は廊下で倒れているのを発見し、無事に保護された。香住は気絶していて、ほとんどなにも覚えていないそうだった。ただ、香住はずっと同じ事をつぶやいていた。 香住:裕子、……裕子。と。 そして、きっと裕子は今も香住を探して夜、待っていると思います。モシカシテ,イマモアナタノガッコウデアナタヲマッテイルカモシレマセンネ 学校の怪談~香住編~終了
学校の怪談~香住編3~
タタタタタタタ… 香住:イヤァーーー!! 裕子:ちょ、香住!落ち着きなって! 香住:これが落ち着いていられる状況だって言うの!?……ハァ、ハァ、ハァ、……つ、疲れてきた…。 ヘナッ……香住の力がだんだん弱くなる。 裕子:香住!落ち着いて!!大丈夫?頑張って!!立って!!!お願い! 香住:う、…………ダメ。力が入らない…。 香住が今にも大泣きしそうな顔で裕子を見つめる。裕子には、香住の言っている事が、わかる気がした。それは、………………………「もう、私は動けない。だから、私を置いて、裕子だけでも逃げて!」と、まさにそう言っている顔だった。 裕子:ダメよ。香住。お願い頑張って!後少しで昇降口だから。お願い!ねぇ!! 香住:…………………………………………………………。 裕子:香住!!!! 香住:……………。行っ……て……。 バタッ 香住はその場に倒れてしまった。もうすぐそこまで湯川のような怪物が迫っている。 湯川:ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!! 裕子:…………くっ。 裕子は香住を置いて、全力で走った。 裕子:ハァ、ハァ、ハァ、 あ!! ようやく昇降口が見えた。 学校の怪談~香住編4~に続く
きみのことワスレナイ【悪夢の始まり編1】
「ねぇっ!最近廃校になった中学校が隣町にあるらしいよ!それで、その学校に肝試しをしにいかない?」 と、幼馴染みのサヤカが明るい声で私に言った。 そこに近くに居た親友のリンが 「その話おもしろそう!いきたい!行きたい!」 と、話に乗ってきた。 私は正直行きたくなかった。でもサヤカとリンが 「「マリも行くよね??」」 と、目を輝かせながら、言うものだから私は断りづらくなってしまって、 「う、うん。」 と言ってしまった。 そして二人はやったー!!!と言い、楽しそうに話していた。 私もまぁ、いいか…と思い、二人の話を聞いていた。 このあと、あんな事が起こるなんて知らずに… 続く