毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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きみのことワスレナイ【廃校の悪夢編2】
リン:マリ!大丈夫?サヤカも大丈夫?! マリ:う…うん。でも、なんか本当にでそうじゃない?お化け。もう帰りたいんだけと… リン:実は私も……もう、みんなで帰ろう!ね!サヤカ! サヤカ:えーやだー リン・私:なんでよ! サヤカ:ナンダカタノシクナッテキチャッタ♪ リン・私:は?サヤカ? 私は怖くなった。サヤカのあんな表情、見たことなかった。 私は、言葉に出すよりも先に、体が動いていた。 私は、何も言わず、その場から逃げ出そうとした。 リン:え!?マリ、待って! とその時…… ガシッ 私は腕を何者かに掴まれた。 私は恐怖心で後ろを振り向けずにいた。 私:離してよ!痛い!! ??:あんたを絶対に逃がさない、離さない!! アンタヲハナサナイ、ニガサナイ 私:え?もしかしてあなたって… 続く
意味が分かると怖い話です
ある男子高校生が居ました その高校生は友達とケンカしてその友達を殺しましたそして死体を井戸に捨てました。次の日井戸をみてみると死体は消えていました。十年後、会社の上司に怒られてイラつき殺しました。そして死体を井戸に捨てました。次の日井戸を見ると死体は消えていました。三十年後、 介護が必要になった母親を殺しました。そして死体を井戸に捨てました。次の日井戸を見ると死体はそのままありました
学校の怪談~麻由美編~第5話嫩ちゃん
由樹代:………の、……嫩ちゃん。 麻由美:嫩ちゃん?…… 由樹代:嫩ちゃん、嘘。……ねぇ、今までどこにいたの?……探したんだよ。………え?その隣の子何?って、…………。 麻由美:……は、はじめまして。わ、私は麻由美です。由樹代とは、結構長い付き合いで、その……。 嫩:由樹………代ちゃ…………ん……。 わ、……たしも………探してた………よ。ねぇ、……こっちで、…………遊ぼう……よ……。私達………友達………でしょ…? 由樹代:う、……ん。 フラッ 麻由美:由樹代!?どこ行くの?そっちは嫩ちゃんのほうだよ?……ねぇ、……由樹代? 由樹代は麻由美の話には目もくれずにただ嫩ちゃんの方に向かっている。 タタタタタタタっ由樹代は走り出した。 麻由美:待って、……行かないでよ!!由樹代ぉー!!(泣 由樹代:嫩ちゃん、…………遊ぼう……。 嫩:由樹……代ちゃ………ん……。遊ぼう……。 由樹代:遊ぼう……。 嫩:遊ぼう……。 由樹代×嫩:遊ぼう。遊ぼう。アハハハハ。 麻由美:由樹代ぉー!! アハハハハハハハハ………… だんだん声が遠くなる。 麻由美:由樹代……。 学校の怪談~麻由美編~第6話友達 に続く
学校の怪談~麻由美編~第4話影
由樹代:きゃぁぁーーー!!! 麻由美:由樹代ぉー!! ダダダダッ 麻由美:由樹代、どうしたの?ものすごい音がしたけど。 由樹代:あ、……あ、……。 由樹代は自分の前の教室を指さした。 麻由美:?あの部屋に何かあるの? 麻由美はドアのぶに手をかけた。 由樹代:麻由美!!お願い。……やめて。 麻由美:どうして?確かめなきゃ、私だって、たまには由樹代の力になりたいよ。 由樹代:………………じゃあ、ゆっくり開けてみて。…… 麻由美:わかった。 (由樹代がこんなに怖がるなんて、見たことないな。よっぽど怖い物なのかな?) 麻由美の背中にも寒気が走った。 グッ ガラッ 麻由美:?……由樹代、なにがあるって言うの? 由樹代:……………嘘?なにかいない? そーーーっ由樹代がのぞきこむ。 麻由美:あ!!待って、………あそこになにかいる。 由樹代:!?ほんとだ。……?あれだよ。……ヤダ。……の、……嫩ちゃん……。 麻由美:嫩ちゃん?…… 学校の怪談~麻由美編~第5話嫩ちゃん に続く
ひきこさん#1
ある町に聡くんという男の子がいました ある雨の日に聡くんが学校から帰っていると、髪が長くて白い服を着た人がだれかをひきずって歩いているのを見ました その人は聡くんが見ていることに気付いてしまいました その人は聡くんを追いかけました 聡くんは必死に逃げました 自分の家のアパートに着いてすぐに家に駆け込みました ドアの穴を見ているとその人が近づいて来ていました 一度目を離したあと、ピンポンと鳴ったのでもう一度ドアの穴を見ると女の人が立っていました ドアを開けるとチェーンをかけていたドアの隙間にその女の人が顔を出しました 女の人=k 聡=s さと子=c k「こんにちは!引っ越しのご挨拶に来たんですがお父さんかお母さんいる?」 s「いえ、いません…」 k「あぁ…そうなの…」 k「あなた、何年生?」 s「えーと…3年生です…」 k「あら、そうなの。さと子とおなじね。ほら、さと子ご挨拶しなさい!」 c「……。」 s「…いいんです。」 k「ごめんね。じゃあまた、出直すわね。」 ドアが閉まった ドアの外から声がする 続く
時は来る①~すべての始まり~
~半年前~ 和弥(カズヤ):なぁ 真鈴:ん? 和弥:…こ、今年さー…はぁー 真鈴:なによー 和弥:考えてたんだけどさー俺お前以外の女が好きになってしまったんだ…別れないか、最近あまりうまくいってないし。 真鈴:…っへ…?! 和弥:悪いけど俺は別れたいんだ。 真鈴:えっ…私、和くんになにやった?どうすれば許してくれるの?どうして?! 和弥は立ち上がってパニクる私の前を通り過ぎ外へ行った。 私は一切動かず呆然としたまま座っていた。 ショックでいっぱいな私は誰に和くんを取られたのか頭を抱えた。 ひどい。ひどいよ。どうして… しょうがない。華鈴にでも相談するか。 [家にて] 華鈴:おかえり~ 真鈴:ただいま、ちょっと私の部屋に来て相談乗ってくれる? 華鈴:う、うん --- 真鈴:それでさ~どうしたらいいのかな 華鈴:そ、その子ほっておいたほうがいいんじゃないかな。 真鈴:なんで?!その子は私の愛する彼をとったのよ!本当に大きな仕返しをしてやりたいもんだよ! 華鈴:わ、わざとじゃないだろうし… ~続く~
時は来る①~プロローグ~
私は真鈴。私には双子の妹の華鈴がいて、小さい頃は可愛がっていたけど今となると憎い。華鈴はいつも私よりも少しやる事することがうまかった。 テストで私が97点取れば華鈴は98点。ピアノとバイオリンのコンクールでもいつも華鈴は決勝まで残り、私は準決勝どまり。運動会でも華鈴は1位で私は2位。 いつも負けてる。いつも華鈴だけがみんなから褒められて、ちやほやされている。 でも、もうそれも終わるところだ。 あともう少しで。 全部がうまくいけば…
醜い顔と復讐 ※自作
お母さん、やっと、復讐できたよ_____ 【醜い顔と復讐】 「醜い顔は醜くいきるんだよ!」 「死ーーね!死ーーね!」 「どうしたらそんな顔になるの?笑」 西城エリカ、小泉ここな、吉田シホ 私の人生を変えた奴ら_______ 1年前 「林みどりぃ!!お前まだ整形しねーーのかよ」 「ここな、マジそれな」 「ここな、シホ、林さんが可哀想でしょ?私がメイクしてあげる」 今日も。明日も。たぶん、明後日も。 彼女達のいじめは終わらない。今日は何をされるのだろうか。 火傷、リストカット、学校から帰ってくる私を見て、お母さんは毎日涙を溢す。 「可哀想に、髪の毛を切られたの?みどりの髪は綺麗な艶のある髪だったのに」 「いいの、また伸びるんだし、ね?」 母子家庭の私の家は高校の授業料を払うのにも精一杯なのに、彼女達は平気で人の制服を引き裂き、教材を燃やし、時にはお母さんにまで暴力を振るう。 「お母さん、みどりがここな達に何をしているか知ってるんですかぁ?」 「申し訳ございません。許してやってください。お願いします。」 続く
アナタヲコロス③
お前ら 私と別れてから こんなこと言ってて それに こんな イチャイチャしてたんだ お互い 泣きながら 誓い合った はずなのにハズナノニ ユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイユルセナイ… ワタシハ アナタヲコロス ゼッタイ コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 秋夜:んじゃ、また明日!じゃあな! 美維菜:うんっ、また明日ねぇっばいばいっヽ(*´∀`) 続きは明日(´∀`=)
きみのことワスレナイ【廃校の悪夢編1】
私たちがそこで見たものとは、大量の人形たちだった。 サヤカとリンは“キャーーーー!!!”と叫んだが、私は叫ぶこともできずに、ただ呆然としていた。 するとサヤカが、 「マリ、行くよ!」と言った。 私はさっきのことがあって、すごく怖かったから、2人の後ろにぴったりくっついて歩いた。 リン:マリ、ちょっと歩きづらいんだけど、、 私:だって……怖いから… サヤカ:もう~マリったら!大丈夫だよ~何も起こらないから! 私:本当かな… そして私たちは教室についた。 マリ:2年1組か… リン:私達と一緒だね サヤカ:ワタシタチトイッショダネ 私:え?サヤカ?どうした? サヤカ:アッ!あっ…ん?な…何でもないよー! 私:? 私は違和感を覚えながら、教室に入った。 そこには昇降口に置いてあったのと同じ人形が置いてあった。 私はさらに怖くなり、金縛りにでもあったのかのように、足、腕、全身が完全にうごかなくなってしまった。 続く (訂正、9月7日の投稿、悪夢の始まり編2でした。ごめんなさい。)