毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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観光バスツアー 1
彩菜「やったぁ!!夏休みだーっ!!」 敬介「うるせぇぞ彩菜」 宏太「俺も、夏休みは楽しみにしてたけどな!」 和恵「せっかくの夏休みなんだし、楽しもうよ敬介!」 敬介「十分楽しんでるだろ!昨日はみんなで遊園地行ったし、一昨日は海に行ったじゃねぇか!」 宏太「俺たちはまだ全然足りませーん」 彩菜「そーだよ敬介!まだまだ遊ぼ!」 和恵「ねー、もうちょっと遊ぼーよ!」 敬介「ハイハイ」 宏太「よっしゃあ!じゃあ、今日は大阪行こうぜ!」 彩菜「あ!いいねいいね!行こう行こう!」 敬介「また電車乗るのかよ…」 宏太「また!?これで2回目ってだけだぞ?」 和恵「そんな話、どうでもいいよ!はなくいかないと!」 彩菜「そーそ!行こ!行こ!」 敬介「わ、ちょ、引っ張るなよ!」 短いけど、続ーく!!
軌道上の恋 えぴろーぐ※登場人物増えます
俺があんな事に出会うなんて全く考えてなかった いや、誰も考えて無かっただろう まさか、あんな事になるなんて、 吼蕎麦化女子高 入野「やめて!」 班田「テメー俺様(※女です)に対して口答えしたな!!」 班田「やれ!!」 他「うぉぉぉぉぉぉぉぉおおお」 ボカボカドゴッドゴっ 入野「ううういたぁ」 班田「今日はこんくらいで済ましてやろう」 班田「次、口答えしたら死ぬ直前まで首絞めてやるからな!!」 以下次号!!
地獄行き脱出電車 5
桃花「何の意味が分からないの??」 飛鳥「この問題よ。」 出された紙には扇風機が描かれている。 勇吐「扇風機…?この車両にそんなの無いぞ?」 部屋全体を見るとあるのは椅子に窓に換気扇だけだ…換気扇?もしかして… 桃花「これ、扇風機だけじゃなくて換気扇も意味するんじゃない?!」 飛鳥「それはとっくに調べたわよ。」 飛鳥はあっけなく言った。 「ここで全員死んでしまうのか…残念。 残り時間59秒…58…57…56…55…」 駄目だ、間に合わない!! 飛鳥「もうここで死ぬんだ。」 桃花「諦めないで!!人生そんな簡単に終わっていいの?!私は諦めないから!!」 私は色々と試してみた。…そうだ換気扇を止めてみよう。 グッ。シュー 前の車両へ行くドアが開いた?! 飛鳥「開いた…急がなきゃ…」 優漓「そのまま開けててね。」 桃花「くっ…ここで死ぬのか…」 修吾「桃花!!代わるよ。桃花は行って」 桃花「でも…」 「12…11…10…9…」 修吾「早く。」 桃花「…っ。ありがとう、修吾っ!!」 ダッ 桃花「死なないでね…修吾…」 【続く】
地獄行き脱出電車 4
私達は椅子の下を徹底的に探した。…… 何か固いな。引っ張ってみるか!! 桃花「鍵があったよ!!」 勇吐「マジ?!急いで開けよう。」 ガチャガチャ…ガチャンッ 桃花「開いたよ!!優漓、修吾急いで!!」 修吾「わーてるって!!」 私達が前の車両に乗った瞬間_____ ガコン、ボンッ 勇吐「うわあああっ」 桃花「じ、じじじじ地震?!」 優漓「ううう後ろ…」 修吾「後ろの車両が無くなってる…」 ??「ああああ貴方達は…?」 聞いたことのない声…まさか、幽霊?! 勇吐「君、誰?」 飛鳥「わわわ私は道明飛鳥。」 <新メンバー・道明 飛鳥> 桃花「道明飛鳥って…人気子役の?!」 飛鳥「そそそそうよ。」 優漓「子役ってビビりなのね。」 飛鳥「すぅぅ…はぁぁ…うるさいわね」 優漓「何よ。喧嘩でもする?」 飛鳥「そんな時間無いわ。ここの車両の制限時間があと3分だもの。」 修吾・桃花・勇吐・優漓「3分だけぇ?!」 飛鳥「そうよ。もうすぐ死ぬわ。」 桃花「飛鳥さん何もせずに居たの?」 飛鳥「何もではない。意味が分からないの。」 【続く】
地獄行き脱出電車 3
勇吐「本当?」 桃花「うん。それよりもここから脱出しないとでしょ?その事だけを考えて。」 勇吐「あぁ、そうだね。」 優漓「そういえば…気になったんだけどこの車両は爆発するって言ってたから他の車両なら爆発しないって事じゃ?」 修吾「さすが優漓!!天才!!神!!」 優漓「うるさい、修吾は黙ってて。」 修吾「うぅ…」 桃花「そうか!!じゃあ前の車両に…」 ガタガタ、ガタガタガタ!! 桃花「駄目だ…開かないよぉ。」 勇吐「ちょっと周りを見ようか。」 窓は中から開けられないようになっている。壁は汚れていない白だ。 優漓「あ、ここに何か書いてあるわよ」 桃花「どれどれ?居、下、乃、酢…?」 修吾「何だ簡単じゃないか。これ暗号だよ?カタカナに直したらイシタノスで、 並び変えたら椅子の下になるじゃん。」 勇吐「お前すげぇな!!」 修吾「そうぅ?でも何でこんなの書いてるんだろうね。」 優漓「あんた、これが何か示してるって事ぐらいも分からないの?!」 修吾「…あぁ!!そういう事か!!」 桃花「あと16分…椅子の下探そう!!」 【続く】
観光バスツアー 登場人物紹介じゃぁあ!!
こんちわ!コロッケパンだよー 怖い話っぽくはないけど、書いていくよw 登場人物紹介をしないと! 〔井口 敬介〕6-1 この物語の主人公的存在。 結構冷静で、頭も良い。 彩菜の彼氏。 〔丹原 彩菜〕6-4 敬介の彼女で、怖がり。 よくピンク色のカーディガンを着ている。 和恵の親友。 〔大岡 宏太〕6-3 敬介の親友で、運動が得意。 いつも家のベランダにいることが多い。 算数以外の勉強は楽勝。 〔横田 和恵〕6-4 密かに宏太に想いを寄せる。 おしゃれ好きで、敬介と良くケンカする。 学校では、結構モテモテ。 みんな6年生なんだ~w 楽しみに(?)待っててね♪
監禁区域レベルX レベル1 第六話
母:小さい頃、よく遊んでたよね 涼花:うん 涼花:中学から、疎遠だけど 母:連絡してみなさい 母:協力して 母:昔みたいに 涼花:うーん 涼花:わかった。連絡してみる 涼花:久しぶり、修平 修平:ああ、久しぶり 涼花:あのさ 修平:お前んちも、部屋にいろって連絡あったんだろ 涼花:そう 涼花:修平の家も? 修平:ああ 修平:さっき、親父から連絡があった 涼花:何て? 修平:Xがいるから部屋から出るなって 涼花:ちょっと、電話してもいい? 修平:ダメだ 修平:音を立てるなって言われなかったか? 涼花:あ、そうだったね 修平:俺の親父、自衛隊だろ 涼花:うん 修平:それで、まだ公開されてない情報も教えてくれてさ 涼花:そうなんだ 涼花:あっ! 涼花:また…揺れた
私たちは、4人……? ⅩⅥ
凛「……ん? どうした?」 恵琉「いや、大したことじゃないんだけど…。 あの………、その………さ。 さっきの………総也………じゃ、なかったか……?」 由乃「‥‥え。」 翔太「総也って…… さっき言ってた、行方不明になったっていう……?」 凛「そっ、そうなのか?」 恵琉「いや、ちゃんと確認してないし、 わ、分かんないけど……。」 由乃「えっ、まってまって。 じゃあ……さ。 総也くんって、し、死んじゃってるってこと………?」 翔太「そ……そうなるよな。」 凛「総也は、この世界に未練を残して 死んでいったんだ………。」 恵琉「いや、まだ分からな……。」 由乃「そっ、それなら! 私たちで、じょ、成仏させてあげようよ!」 3人「………は?」 由乃「そ、総也くんが、こ、この世界に未練を 残してるなら、そ、それを私たちで、か、解決しよう! っていうこと…………。」
監禁区域レベルX レベル1 第五話
涼花:どこに? 母:屋上に 涼花:そんな遠くから見える大きさなの? 涼花:ねぇ 涼花:どういうこと? 涼花:もう意味わからないよ! 涼花:ねぇ 涼花:ねぇ!!! 母:ごめん、今自衛隊の人が来てたから 涼花:今 涼花:地震あったよね? 母:ないわよ? 涼花:今揺れたよ 涼花:すごく 涼花:ねぇ、怖いよ 涼花:ねぇ、助けてよ 母:落ち着いて 母:冷静に行動するって、言ったじゃない 母:大丈夫 母:きっと助けが来るから 涼花:わかった 涼花:怖いけど、頑張る 母:今自衛隊の人に聞いたんだけど 母:そのマンションに 母:修平君も残ってるって 涼花:修平…?
地獄行き脱出電車 2
勇吐「とりあえずこの電車に乗るか。」 桃花「止めよ。知らない電車なんて…」 勇吐「大丈夫。俺がいるからさっ」 桃花「もー…何かあったらただじゃすませないんだからね。」 私は電車の中に入った。見た目よりも、 ずっとお洒落。 優漓「あれ?桃花に勇吐じゃん。」 修吾「俺達以外にも居たんだ。」 ゾワァァ… 桃花「へっ?!」 勇吐「どうした、桃花。」 桃花「や、やっぱ降りよう。ね?」 出ようとした時__ 「ドアが閉まります。ご注意下さい。」 シュー 桃花「閉まった…」 「ご乗車いただきありがとうございますこの電車は終点地獄駅行きです。今回のお客様は勘が鋭そうですね。」 どういう事…?パンダ校行きじゃ……… 優漓「どういう事!!学校はどうなるの」 「知りませんね。この車両は一時間後に爆発します。」 爆発?!誰がこんなことしたの…? 勇吐「ごめん、桃花。」 桃花「何で?」 勇吐「大丈夫って言っといて大丈夫じゃなくて…」 桃花「ううん。平気だよ。」 【続く】