毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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監禁区域レベルX レベル1 第九話
涼花:そうなんだ… 涼花:あっ! 涼花:そう言えば、うちの母親がマンションにXがいるの見えるって言ってたから 涼花:後でどんな姿してるのか聞いてみるね 修平:ああ 修平:まあ、とりあえず俺たちじゃどうにもできなさそうだな 修平:部屋から出られない以上、集まって逃げることもできないし 修平:このまま、中にいた方がいいだろう 涼花:そうだね 涼花:うわっ!!? 涼花:今聞いた!? 修平:ああ 修平:耳がつぶれるかと思った 涼花:何、今の!? 修平:Xの鳴き声? 涼花:ヴォーッ!!って感じだった(←ww) 涼花:マンションも揺れたね 涼花:もう何なの? 修平:自衛隊が片付けてくれるのを待とう 修平:今ここ立ち入り禁止区域になってるらしいから 涼花:立ち入り禁止区域か 涼花:部屋から出られない私たちにとっては 涼花:監禁区域だよ 修平:何だそれ 修平:涼花、相変わらずだな 涼花:やっと涼花って呼んでくれた 涼花:さっきからお前とかバカとかアホとか 修平:だって、もう何年話してないと思ってんだよ 涼花:あはは 涼花:そうだね…
閉ざされた島 ・1・
私杉谷由架。朝からウキウキしてます!! 母「由架~、準備出来た~?」 由架「バッチリよっ!!」 母「じゃあとっとと下に来なさーい」 由架「はいはい。分かったよぉ…」 何でウキウキしてるかというとねー…… 今日は友達四人と島に泊まりに行くからなの!!←別に聞いてない。 仂斗「お前相変わらずうるせぇな。」 由架「当たり前でしょ?!だって…」 浬久「おはよ、由架ちゃん。」 由架「浬久君!!お、お、おはよっ!!」 仂斗「なるほどねぇ…」 佳菜「貴方達喋りすぎ。うるさいわ…」 由架「ごめんね~佳菜ぁ。」 佳菜「いえ、由架には言ってないわ!!あのくそ男子らに言っただけよ。」 浬久「あ、あはは…」 仂斗「たく、由架には甘いんだから…」 母「うふふ、楽しそうね。でもそろそろ出発の時間よ?」 由架「あ、本当だ!!急がなきゃ!!」 ・続く・
閉ざされた島。 ・登場人物・
初投稿の林檎ですっ!! 怖いか分かりませんがぜひ見て下さい!! ○=女子 ●=男子 ○杉谷 由架(すぎたに ゆか) ●宮坂 仂斗(みやさか りきと) ○花沢 佳菜(はなざわ かな) ●三浦 浬久(みうら りく) 以上です!!面白く出来るかなぁ♪
丑の刻参り1
夏のある日、大学生たちが肝試しを計画していた。ゲームをして、最下位になった者が罰ゲームとして、丑の刻参りが出ることで有名な近所の神社に一人で行く、というものである。「丑の刻参り」とは、呪いのー種で、毎晩、丑の刻─真夜中の2時ごろ、にくい相手に見たてたわらにんぎょうに五寸釘を打ち続けると、その相手を呪い殺すことができると言う。つづく
丑の刻参り1
夏のある日、大学生たちが肝試しを計画していた。ゲームをして、最下位になった者が罰ゲームとして、丑の刻参りが出ることで有名な近所の神社に一人で行く、というものである。「丑の刻参り」とは、呪いのー種で、毎晩、丑の刻─真夜中の2時ごろ、にくい相手に見たてたわらにんぎょうに五寸釘を打ち続けると、その相手を呪い殺すことができると言う。つづく
観光バスツアー 3
彩菜「えーっ!?いいのっ!?やったぁぁぁぁ!!」 敬介「おい、お前ら金のことは頭にあんのか?」 和恵「え?大丈夫!まだまだたくさんあるからー!」 宏太「っ!ここ駅だぞ!走っていったら迷子になるっつーの!」 敬介「この方向音痴が!」 彩菜「心配しないで!グーグルマップ使えばわかるから!」 宏太「走り回るなぁっ!!」 和恵「宏太君こそうるさいよ!」 宏太「ああ!?」 敬介「そんなことしてないで行くなら行くぞ!」 彩菜「あ、待ってよ敬介ー!」 和恵「…とは言って券を買ったものの…」 敬介「バスに乗り遅れたっつーね!」 宏太「ま、ダイジョブっしょ!あともう一つバス来るしよ!」 彩菜「も~、1:00まで待たなきゃ…!」 敬介「元はと言えばお前たちのせいだからな」 和恵「えー!何それ?ちょっとひどくない?」 敬介「うるさいうるさい。次のバスが来るまでにお昼食べるぞー」 彩菜「ちょっと、無視しないでよ!」
監禁区域レベルX レベル1 第八話
涼花:多分、体の一部 涼花:薄ピンク色のミミズみたいな長い触手が、うねうね動いてた 修平:キモいな 涼花:めっちゃキモかった 涼花:次は写真撮ろうかな 修平:アホか! 修平:死ぬぞ 修平:マジで 涼花:ねぇ、あのXって何なの? 修平:父親の話だとさ 修平:あれ、未確認生物らしくてな 涼花:未確認生物? 修平:ああ 修平:今政府が見解をまとめているところらしいけど 修平:おそらく、「地球外」からやってきたらしい 修平:もしくは、人の観測できてない深海、地中からやってきたか 涼花:どちらにせよ、分からないってことね 涼花:どんな姿をしてるの? 修平:分からない 修平:今父親、避難所回ってて大変らしくてな
観光バスツアー 2
キキキキィーーーーーッ! 《お乗りください》 彩菜「やった!」 和恵「乗ろー!」 宏太「女子たちは元気だな」 敬介「こずかいのことは頭にあるんだか」 和恵「宏太君は乗らないの?」 彩菜「敬介も乗りなよー!」 宏太「ってよ」 敬介「わかったわかったって」 《出発します》 ガタン…ゴトン… 敬介「お前ら、電車の中では騒ぐなよ」 宏太「ん、そーだな。いろいろと迷惑はかけたくねぇし」 和恵「え~」 彩菜「わかったよー」 キキィーーッ! 宏太「お、ついたか!」 彩菜「大阪だぁぁぁぁぁ!!」 和恵「イェーイ!!」 敬介「おい、声でかいっつーの!」 和恵「……あっ!そーだ!ここのことよく知らないし、観光バス乗らない?」
軌道上の恋
すみません唐突に始めてしまいました 軌道上の恋は 「終わりの言葉」 「予告殺人」 「ブレーキマスコンが効かない!!」 の続編 シーズン4です<ムググンンングググムグーーーーッ←うるさいんで縛って吊るしておきました また電車の話ですが<ングググググムググ!! バァン!←銃声 ご覧ください!!<_(┐「>X)_←チ~ン
監禁区域レベルX レベル1 第七話
修平:揺れたな 修平:多分、Xが動いてんだ 涼花:うわっ! 涼花:ねぇ 涼花:今、窓の外、何かが通ったよ 修平:何か? 涼花:分からない 涼花:一瞬だったから 涼花:黒くて細長い影が 修平:お前んち、9階だよな? 涼花:うん 涼花:9階なのに 涼花:外に一体何がいるの…? 涼花:ちょっと、カーテンの隙間から覗いてみる 修平:バカ 修平:やめろ! 修平:おい! 修平:死にたいのか! 修平:返事しろ! 涼花:修平! 涼花:私、見ちゃった 修平:Xを…か? 涼花:うん 修平:どんな姿だった? 涼花:それはわからない 修平:どういうことだ? 涼花:多分、今窓の外にいるのは 涼花:触手