毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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閉ざされた島 ・5・
由架「佳菜~!!いるのー?!」 由架だ…!!けど今ここに来てしまったら 世俐「邪魔が来る前に君の体借りるよ」 グッ うぅ…苦しい…あれ?頭が真っ白だ…… 由架「いたっ!!佳菜~!!平気だった?」 佳菜「逃げて…お願い…」 体が思うように動かない…逃げて由架… 由架「何言ってるの?それよりここを抜け出さないと。」 佳菜「私は今…操られて…」 由架「だ、誰に?!」 佳菜「いいから…逃げて…死ぬ前に…」 私は由架の首を手で握った。 由架「佳…菜…離して…」 佳菜「体が勝手に…由架ぁぁぁぁぁ!!」 浬久「由架!!」 り、浬久!早く私を止めて!! 仂斗「何やってんだよ…佳菜!!!!」 佳菜「操られてるの…逃げて…」 浬久「お前は由架が大好きだったからこんなことするはずないと思ったよ。とにかく、由架を助けるね。」 佳菜「急いで…」 ・続く・
軌道上の恋
入野「もう電車に轢かれて死のう…………」 ガタン ガタン……ガタン 入野「サヨナラ……」 拓海「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」 ファーーーーーーーーン キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ キィ……ン 拓海「良かった……止まった……」 拓海「お客様!!大丈夫ですか?」 入野「轢いて殺してくれれば良かったのに……」(小声) 拓海「お客様!!お客様!! ダメだ…………意識がない!」 拓海「救急車を呼べ!!」 拓海「クッソ!車輪が削れすぎる。ブレ管点検…ダメだエア漏れで自走できねえ」 拓海「モーターお釈迦だ」 以下次号!!
監禁区域レベルX レベル1 第十二話
母:人間の血液が栄養分になって、その種からXは生まれる 涼花:怖い… 涼花:何その生き物 涼花:あ 涼花:今ね 涼花:修平からも連絡来て 母:Xの種に根付かれた人間は、脳をコントロールされて 母:はんしょくの手助けをするようになるって 涼花:修平が、今すぐ部屋から出ろって 母:何を言ってるの!? 涼花:分からない! 涼花:今から涼花の家向かうから、部屋から出ろって 母:やめなさい! 母:絶対に出ないで! 母:殺されるわよ 涼花:殺される? 母:多分 母:もう、Xの種に侵されてしまったのだわ 涼花:ウソでしょ!? 涼花:修平は死ぬの!? 母:種に侵されてしまったら、死んだのと同じよ 母:修平君の意思はもうないわ 涼花:そんな…っ! 涼花:お母さん 涼花:ドアが、ドンドンたたかれてる 母:どうにか抵抗しなさい 涼花:抵抗って? 涼花:部屋から出ちゃいけないんじゃないの? 母:今は、そんなこと言ってられない 母:早く包丁を持って! 涼花:待って 涼花:包丁で何をするの? 母:殺すのよ 母:修平君を
閉ざされた島 ・4・(佳菜視点)
んー…どのぐらい眠ってたかしら。 佳菜「由架?どこにいるの?」 周りは森が広がっている。それにしても 皆が居ない…はぐれちゃったのか……? ??「あのぉ、一人でどうしたのぉ?」 見たことない子…この島の子かしら? 佳菜「気付いたらここに…貴方は?」 世俐「私は世俐(せり)ぃ!!130年前からここの島に住んでるんだぁ。」 佳菜「130年前って…そんな前なら世俐さん亡くなっていますよね?」 世俐「うふふ、せいかぁい!!君の魂をくれたら私は生きられる。だから大人しくしててね?すぐ楽にするからさぁ。」 そう言って世俐は縄を取り出した。 佳菜「…?!誰かあ!!助けてー!!」 世俐「叫んでも無駄よ?声が聞こえても場所は特定出来ない…」 ガサガサ…ガサガサ… 佳菜「だっ、誰か居るの?!」 圭太「ちょっと世俐。独り占めはずるいよ!!僕も生き返りたいんだから。」 二人も…いつも冷静な私でさえ冷静では いられなかった。 ・続く・
監禁区域レベルX レベル1 第十一話
涼花:ええ、キモいじゃん 涼花:さっき、触手も見たんだ 母:ダメだって言ったじゃない! 母:部屋にいないと! 涼花:違うよ 涼花:カーテンの隙間から覗いてみただけ 母:それもダメ! 母:危ないのよ! 母:もう、私の言うこと聞くって言ったじゃない! 涼花:ごめん 涼花:だって、誰も教えてくれないんだもん 涼花:本当のこと 母:…Xはね、今地上で出産をするために、マントルの奥深くからやって来たらしいの 涼花:あ、それ修平も言ってた 涼花:地球外生命体か何かって 母:そう 具体的には地球外ではないけどね 母:それで、出産をしてる最中だって 母:Xはね、背中にある花から世界中に種を飛ばして 母:繁殖するの 涼花:その種から何が咲くの? 母:新しいXよ 涼花:じゃあ、すごい増えるじゃん 母:そうよ 母:その種は、”人間に根付く”ですって
私たちは、4人……? ⅩⅨ
由乃「うがあっ!そ、そうだった! ………って。 恵琉さん、下に降りれば良くない?」 恵琉「バカ! ホンッッッッットバカ! 下に降りたら、またあいつがいるだろーがっ!」 由乃「あっ、そっか。」 翔太「どうすんだよ! 降りれねえじゃんよ!」 凛「…………そ、そうだな。」 由乃「ねえ!やっぱ成仏させてあげようよ! さっき凛が言ってたみたいに、 『総也くんを成仏させるためにこの4人が選ばれた』 ってことも、あるじゃない?」 翔太「でもよオ……」 由乃「だあいじょぶだって! 保証する!私がちゃんっと保証する!」 翔太「いや、不安だな。」 恵琉「うん、確かに。」 凛「…………‥行く。」 3人「……え?」 凛「俺、由乃に賛成。 総也を成仏させる。」 由乃「凛……」 凛「君たちが行かなくても、行く。 1人でだって、行く。」 恵琉「な………っ」
閉ざされた島 ・3・
由架「はぁいっ!!」 佳菜「何か嫌な予感だわ。」 ブロロロロロロ… ??「ところで君達は何島に行きたいのかい?」 由架「林檎島に行きたいんです。」 ??「閉ざされた島ね。分かったよ。」 仂斗「あの、どういう意味っすか?」 ??「その島1年前に閉ざされたんじゃよ。知らなかったのかい?」 由架「へ…?じゃあお爺ちゃんは…?」 ??「この世にはもういないじゃろう」 佳菜「なら帰ります。」 ??「いや、君達には眠ってもらう。」 プシュー 何…これ…急に眠気が… 浬久「…ちゃん!!由架ちゃん!!」 由架「?! こ、ここは?!」 仂斗「おそらくじーさんが言ってた閉ざされた島だ。」 由架「そう…って、佳菜は?!どこ?!」 仂斗「そういやどこ行ったんだ?」 浬久「どこかではぐれたかもしれない」 由架「手分けして探そうよ!!」 浬久「ダメだ。一人で出歩くのは危険すぎる。皆で行こう。」 由架「…うん。そうしよっか。」 ・続く・
私たちは、4人……? ⅩⅦ
由乃「なん………だけど……。」 恵琉「……………は? 今さらだけど、あんたバカなの?」 由乃「バッ……!バカじゃないよっ!」 翔太「『成仏』って何のことか分かってんの?」 由乃「えっと……… 魂をあの世に返す………みたいな?」 翔太&恵琉「「やっぱ分かってねぇな。」」 凛「まあ、そんな由乃を責めんなよ。 この旧校舎に4人が集まったのにも、 何か理由があるかもしれないじゃないか。 もしかしたら、俺たちで総也を成仏させられるかもだろ?」 恵琉「……は? テメー何乗っかってんの? 成仏とか、ド素人なのに出来るわけないだろ。」 由乃 「なっっっ! 恵琉~~~!( *`ω´)」 翔太「………っていうか、こんな話じゃないんだよ! はやくこっから出なきゃじゃん!」 凛「あの総也の幽霊も、ここから出れば関係ないもんな。」 恵琉「でも、窓からどうやって降りんだよ! ここ、2階だぞっっっ!」
監禁区域レベルX レベル1 第十話
涼花:何かよくわからない状況になってるけど、修平と話して 涼花:ちょっと安心した 修平:それは良かった 涼花:じゃあ、また後で連絡するから 修平:ああ 修平:絶対に死ぬなよ 涼花:お母さん! 母:涼花!良かった 母:修平君と連絡とった? 涼花:うん 母:修平君にも部屋から出ちゃいけないって教えてあげた? 涼花:修平の親、自衛隊だから知ってたよ 母:そうね 母:じゃあ、よかったわ 涼花:ねぇ 母:何? 涼花:Xって、どんな姿してるの? 母:Xはね、すごく大きいの 涼花:どれくらい? 母:うちのマンションの屋上にずっといるんだけど 母:屋上よりも大きいわ 母:屋上からはみ出てる 涼花:だから揺れるの? 母:そう 母:Xは今寝てる 母:Xが寝返りを得ってるの 涼花:どんな生き物なの? 母:見た目は綺麗よ 母:大きなトカゲの背中に 母:大きな花が咲いてるの
閉ざされた島。 ・2・
四人「行ってきま~す!!」 ガチャン 由架「楽しみだなあ」 浬久「だねっ」 由架「はわわわわわわわ」 仂斗「由架こんなに分かりやすいのに何で浬久気付かねぇんだろ…」 佳菜「すごく鈍感。」 ・船つき場・ 由架「おじいちゃん元気かな~」 浬久「元気にしてると思うよ。」 仂斗「てめぇら船いっちまうぞ!!」 由架「へ?!あ、ごめんごめん!!」 ブオオオオオオ 佳菜「あら。行っちゃったわね。」 仂斗「…由架と浬久がぐだぐだしてるからだああああああああああああああ!!」 浬久「うるさいな…あ、船あそこにあるよ。」 由架「本当だ!!乗せてってもらおうよ」 佳菜「由架が言うならそうしましょう」 仂斗「チッ、分かったよ。」 由架「すみませーん、近くの島に行きたいんですけど…乗せてってもらえませんか?」 ??「ここらへんの島かい?いいよ、わしも実は用があったんじゃよ。」 由架「ありがとうございます!!」 ??「ククク…」 佳菜「…?」 ??「じゃあ行くとするかのぉ。」 ・続く・