居たはずのあの子は?
友達が居たはずなのに… 学校から帰るとき、私含め5人だったんですが、なにか違和感がありました。「もう1人いた気がする…」というものでした。そう思いながらも校舎の階段を降りていると、友人Aが言いました。「なんか足りなくない?もう1人いた気がするんだけど。いつメンの中に」するともう2人の友人BとCも、B「だよねだよね!今思ってたんだ!」C「なんか言われてみれば確かに…」と言いました。もう1人の友人Dも、「うーん、これで全員だと思うけど…でも、なんか違和感はあるね、ちょっと思ってた」と言いました。帰りは、ずっと(といっても5分ほどですが)そのことについて話していました。そのあと方向が違うので友人A、Dと別れました。そして私は方向はB、Cとも違うので帰ろうとしましたが、友人Bが「さっきのやっぱりちょっと気になるよ、絶対忘れてるって!」と言い、そこから三人で考えました。 記憶はおぼろげでした。三人ともです。なので、いつも仲いい子を片っ端から思い浮かべたのですが違うのです。なのでそんなに関わりがない人のことまでも考えました。それでもおかしいのです。私は2人に提案しました。「特徴を思い浮かべて話してみようよ」と。BとCは賛成し、三人で特徴をあげました。「髪はセミロングくらいだったはず」と私、Bがいうと、あまりそういう言葉を知らないCが「セミロング?とか分かんないし、長さ違うかもしれないけど、わたし的にはこれくらいかなって思った」とジェスチャーで表しました。すると、セミロングの長さと完全に一致していたのです。しかしそれから私は「別々だとあれだからせーので言お」と提案しました。そこで、三人で同時にその子の帰る方向、身長(大体です)を言いました。これも全員一致して、驚きました。前髪も、みんな同じ感じを想像していました。これを踏まえ、三人で「でも気のせいかもしれないし、もっかい条件に合う人探してみよ」と探しました。しかし誰にも当てはまらないのです。そもそもいつメンですし… そして確かその子は、休み時間に一緒に遊んでいた気がするんです。それをBが話すと、私は同じ事を考えていてびっくりしました。Cも、「そういえば授業の終わりとか…あれ?いたような…なんか話したときあったかも」と言いました。これは…みんなで勘違いしていたのかと思いましたが、流石に特徴が一致しすぎです…何故ですか?
みんなの答え
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怖…
こんにちは!中2のまっちゃんです!(>< ///)/* それ本当の話ですか? もし本当なら、かなり怖いですよ! 幽霊とか私は絶対に信じないのですが、もしかしたら幽霊的な…? それしか考えられないかも…。(-_-;) 本当に嘘じゃないですよね!? まぁ、次その子に会ったら「誰?」って聞いてみたら? それじゃあ、またね!
小説みたい
どーも!吹部やってます、にこです! こんな非現実的な話があるんだ! 不思議すぎる! 特徴が一致してるのは凄いな! なんか不思議なことが起こってたりして?だとしたらちょっと面白いかも!!
短編小説みたい
ふみです。 なんか話自体が小説か漫画かと思いました。足りないって表現は元からある数が少ない場合に使います。そもそもいつメンなら忘れません。 いつメン以外のメンバーがいてそれぞれが誰かの友達だと思ってた、が一番現実的な話ですが、私はそもそも信じにくい話だなと思いました。