あの子
おなじクラスのあの子がだいすき 目がぱっちりしてて服もかわいくてお人形さんみたいだし、すれちがうといいにおいもする あかるくて、ひとりぼっちだったわたしを気にかけてくれた わたしにとってあこがれだったからあの子のグループに入れたときはすごくうれしかった わたしは「あの子」を目ひょうにして小学校生活をおくった。 あの子は同じクラスの女の子、あやちゃんをいじっていた ふでばこやランドセルをかくしたり、しゅくだいのプリントをやぶっていた 帰るとき、あやちゃんのくつを道ばたにすてて、みんなで笑いながら帰った あのときはすごく楽しく感じた 少したって、あやちゃんは学校に来なくなった それでもあの子はやめなかった わたしはあの子がかがやいて見えた みんなに好かれていて、しかもかわいくて・・・ わたしもあの子のマネをすれば あの子みたいにみんなに好かれて、かわいくなれると思ったんだ だからやめなかった おそろいのキーホルダーもすてた 昔もらったお手紙も全部すてた あの子がやっていることだしべつに悪くない あの子は最強なんだ あやちゃんが悪いんだ わたしは何も・・・何も悪くないんだから・・・・
みんなの答え
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なるほど
あの子のことが好きすぎてあの子がやってるから悪くないって主人公もいじめちゃったの? いじめはよくないよね!
短編小説
美愛ですv(・ω・) ******************** 主人公は, いじめる側についたんだね. そうだよね,主人公は悪くない. でもあやちゃんも悪くない. いじめは良くないね. あやちゃんも,学校へ来て欲しいです. ******************** ばいばいv(・ω・)
おぉ!
おぉ!上手い!! 主人公は、いじめをする側についたのか! でも、主人公は良いことだと思って、、自分が傷ついても気付かない というのですか、、 いじめってよくないよね、、!