さようなら 君はもういない
カランコロンと鐘がなる。 ピヨピヨと鳥が鳴く。 ザクザクと小石の道を歩く音。 すべて君の妄想なの。君のいる世界は。 「へえー〇〇ちゃんって....。」 「そうなんだ~....。」 すべての音と声が空高くから聞こえる。 僕はもうあきた。同じ声同じ世界。でも君がいたから。 「この世界から出よう。」 そう言ってくれたから。 でもいなくなっちゃったね。あ~ぁ。消えちゃったね。 でもいなくったって。消えてたって。一緒だよね。 僕は君と一緒にいなくなるって決めたのに。残念だな。 べつに。いてもいなくたって.....。いいな。いいな。 まあ。ここにいる皆。君の世界には存在しないもんね。 _____________解説_____________________ この主人公 ’’僕’’ はどこかの天国にいます ’’君’’ は ’’僕’’と天国に出ようとして 消えてしまいました.... でもやけに「。」が多いですね....なぜでしょう....
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
なんか‥‥
SUN★お日様だよ(*^▽^*) 主人公は、天国にいるの? なんか不思議なお話ですね‥‥! 「。」が多い理由はわからないけど、 いろいろな工夫や理由が詰まっていて、 すごく素敵な短編小説だと思います! じゃね☆彡
1 〜 1件を表示