母の決断
初投稿です。暴力的な表現注意です。アドバイス感想書いてくれたら嬉しいです。 私の名前は浅川凛音(あさかわりんね)私は、お父さんと血が繋がっていない 私が小学1年生の時母が父と再婚したのだ。そして私には弟と妹がいる。弟とは血が繋がっていない。父の連れ子だからだ。 妹とは血が繋がってる。妹の名前は古都音(ことね)弟の名前は唯(ゆい) ここからは私と父のはなし 父の第一印象は優しい家事のできる男の人。お父さんのいない私にとっては「この人がお父さんになったらいいな」と思っていた 私が小1のとき父が父になったばっかのときは、〖まだ〗優しかった。父はだんだんと弟と私を比べ、暴力的になっていった 習い事の練習を少し休んだだけで怒鳴り散らし、「唯はしっかりとやってるのになんでお前はできないんだ!」と弟と比べた。 あげくのはてに私の大好きな母を泣かした。妹の古都音は殴られ、外に出されていた。私の部屋のドアに穴をあけた。 だんだんと父はおかしくなっていった。そんな父を見て母は幻滅し、妹と私に 母は「ママは、パパと離婚するね、これからは3人で幸せに暮らそう」と涙ながらに口にした。 私も妹も安心して泣いた。父は母の話を聞いて、怒り狂った。母は本気だった。 そして、父と母は離婚した。小5の夏のことだった青い青空お母さんの決断にありがとう。