『おはよう』から『おやすみ』まで
「おはよう」 そう言って目覚める。 今日もいつもと同じ天井。 清潔なベッドから体を起こし、清潔な服に着替える。 それは洗濯をするお姉ちゃんが綺麗好きだからかな。 朝ご飯を食べる。今日も栄養満点。 それはご飯を作ってくれるお兄ちゃんが栄養士の資格も持ってるからかな。 部屋。一人で本を読む。 それは私に友達がいないからかな。 お昼を食べて、あっという間に夜。 少しお家を散歩したら夜ご飯を食べる。 そして、だるくなった体と、ベッドで横になる。 あーあ。今日ももう終わりか。 「おやすみ」 小さな声で呟く。 ピーーーー! そして私は一生を終えた。
みんなの答え
辛口の答え
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最後でどんでん返しされてびっくり
マカサキムです!よろしくね 読み始めた時は「主人公ちゃんの1日を通して挨拶の大切さを学ぶのかな?」って思ってたんだけど、最後の「そして私は一生を終えた。」でああ...主人公ちゃんは入院していて、この日が主人公ちゃんの最後の日だったのか...って気づいて、全て繋がった! るーのさん、凄いですね!小説家とかになれそう
わぁー!るーのさんだぁ!
そこらへんの、窓にいるよ。水滴です。 いやぁー、るーのさんの小説大好きなんです! 『』~『』のやつ。物語もいいです。 天才認定いたしまーす。あしたがいいひになるようにばいちょ~
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