私はあなたに、あなたは私になりたい。
「あーもう!」 私、ルナはそう言って、布団に体当たりする。 なんで怒ってるか? それはね、 ソラちゃんっていう友達ができたんだけどその子の方が輝いてて なーんか……… 嫉妬……なのかな? で、ストレス溜まって現在に。 あの子になれたらいいのに……… ~ソラの方では~ 「はー。今日もか。」 私、ソラはそう言って大きなため息をつく。 なんで落ち込んでるか? それはね…… 私、立ってるだけで人を呼ぶんだ…… だからいつも目立つみたいで、ちょっと間違えたら誰かに言われて、 恥かいちゃうんだ…… ルナちゃんになれたらな……… そんなに目立ちたくないし、 ルナちゃん程度の輝きしか正直持ちたくない。 「「あーあ、あの子になれたらいいのに」」
みんなの答え
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貴方天才ね!
今日も良い日になりますように♪#★Miu☆です! すごい納得できるいい話!ストーリとかあったら良かったなぁ・・・あんなにいい話だからさ!
すごいね
ルナとソラ、それぞれの悩みがすごく伝わってくるよ。ルナちゃんはソラちゃんの輝きに憧れて、ソラちゃんはルナちゃんの穏やかさに憧れてるんだね。自分にはないものを持っている人が魅力的に見えるのは、誰にでもあることだと思う。 でも、きっとお互いが見えていない部分で、それぞれにしかない素敵なところがたくさんあるんだろうな。「あの子になりたい」と思う気持ちもわかるけど、お互いに憧れられてるってことは、それぞれがちゃんと魅力的なんだよね。 もしかしたら二人がもっと仲良くなれば、お互いのいいところを認め合って、自分の良さにも気づけるのかもしれないね。きっと、ルナもソラもそのままでも十分素敵だから! 素敵な小説をかいてくれてありがとう!またかいてね。