変わっていく夜空の恋
私の恋。暗くて美しい恋心。 私は空。夜(よる)君が好きだ。なんか、BBQ行こうよって誘われた。いやな予感。ぞわぞわする。けど、わくわくもある。 「よ!行こうよ車乗って!」 私は車に入り込んだ。 そこは、何百万もする、貸し切りキャンプだった。 その一日はすぐ終わり、夜空へと変わっていく。 「夜空がキレイだね。まるで、ぼくと空ちゃんみたい。」 「え?」 何もかもが空っぽになった。 まるで死んだみたいだ。 「君のさ、好きな人っている?」 「お、教えれない。」 ...こ、凍えてきた。大好きって言えないし。 「ぼくわね、君が好き。」 「付き合ってくれないかな?」 断るわけない。 「いいよ私も好き。」 「ん」 ハグで、んって声が出た。 夜空が美しい中の美しい恋。
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辛口の答え
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短文でーす☆
主人公の「空」と恋人の「夜」って,「夜空」の組み合わせだったのか!
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