君と出会った日の空は
明るい日差しが入り込んできて、本を読んでいた律希は顔を上げた。 本を読み始めたときは曇り空だったけど、今はもう、太陽がキラキラと顔を出していた。 「3時半から遊ぼうぜ」 僕の友達、裕太が言ったことを思い出す。 ハッと時計を見ると、3時20分だった。 慌ててしたくをし、外へ出ると、大急ぎで裕太の家の方へ走る。 坂道を上り終え、公園のさしかかったところで、ベンチにすわっている女の子を見つけた。 その子の顔を見たところで、足を止める。 どこかで見たことのある顔だった。それに、声だって思い出せる。 話しかけようかと悩んでいると、その子のほうが顔をあげた。 「律希…」 ふんわりと笑う、その子は… 空から一筋の光が街を照らす。 この日のことを、僕は一生忘れない。
みんなの答え
辛口の答え
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ふぉっ。
絶対可愛いだろうなその女の子 (我ながら気持ち悪w) 続きないんですか!? 気になるぅ…
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とってもいいお話だったよ!((短文すぎだろΣ(゚д゚lll)
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