歌(おもしろくないかもごめん!)
___2xxx年 日本のとある田舎町が戦争により破壊される。残ったのは、A高校の音楽室の窓辺の壁と思い出。友人を失った2人が再会を果たす___。 海が写る窓辺で頬杖をつく君。少し見える顔から覗く、長い睫毛が僕を魅了する。 「久しぶりだね」 君は振り返らずに言う。 その抑揚のない声からは、気持ちが読み取れなかった。 「うん」僕は素っ気なく応える。 その教室で、君は静かに歌い出すんだ。やがて教室中に響き渡って、また、僕を虜にする。 いつもの光景。 思い出させるようなそのメロディーは、僕の口を動かす。 その時、君は初めて僕を見た。今にも泣き出しそうなその笑顔に応えるかのように、僕は歌う。 あの頃を思い出して。 美しいハーモニーは、昔屋根があった場所を通り過ぎ、青空へと消える。 潮風の漂うその場所で、ここで一緒に歌った友たちを思い出し、歌を届ける。 溢れそうな涙を堪え、僕らは未来へと向かう切符を掴んだ___。
みんなの答え
辛口の答え
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マジオモロですッ!!
このお話オモロオモロオモロオモロ!!参上でゴザル侍ジャパンガッッ!! ウーンオモロだねぇーー!!いいお話!!戦争はこわいからイヤだね! バイバーイッ!!
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