幸せ
午前2時43分。 星も見えない東京の空の下で、 いつも通り私は、独りで 明るい夜を過ごしていた。 もう何も考えることもなかった。 ドアノブには、切れた紐がかかっている。 また続く。いつまでも。 夢か現かもわからないまま、ベットに横たわっている。 不甲斐ない。情けない。惨め。 なぜ私は美しさを失った世界を生きているのだろう。 なぜ自分から後悔を選ばなければいけないのだろう。 机の上には、朱殷に染まったカミソリが散らばっている。 幸せになりたいだけだから。 生きる意味が欲しいだけだから。 許して。 空の瓶が部屋を埋め尽くす。 両手いっぱいの感情がここにある。 そして、今日もまた繰り返す。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 改めて読んでみたら起承転結意味わかんないことになってる、、 初めてなので許してくださぁぁい(>人<;)
みんなの答え
辛口の答え
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素晴らしいです天才?
表現が素敵で好きです
すご
素敵でした
こういう系好き
謎があるっていう面白さがある! 続きあったら知りたい!
オモシロイ!
とってもオモシロイステキなお話だったよー!
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