かくれんぼ
私の名前はサヨ。今、私の学校では、かくれんぼが流行っている。学校の昼休みに、私の仲良しグループ5人でやっている。そのなかでも、仲良しグループの一人、アイカは隠れるのがとっても上手い。今日も5人でかくれんぼ。鬼は私。隠れるのは、明るいミミカ、小柄なマイ、クールなカエデ、そしてアイカ。「もういいかーい?」「もういいよー」かくれんぼスタート!一人目に見つけたのは、ミミカ。ミミカの近くにカエデ。しばらく探すとマイがいた。あとはアイカだけ!けれど、4人で探してもアイカは見つからない。もう夜がくる。もしかして先に帰ったのかな?そう思って4人で家に帰った。すると、私の家の電話にアイカのお母さんから電話がかかってきた。話しによると、アイカがまだ帰って来てないとのこと。おかしいな。朝になって、警察の人も探してくれることになった。時間がたって、その日もアイカは見つからなかった。私には重い罪悪感しかなかった。もちろん学校ではアイカの噂ばかりだった。ある日、アイカを探していた警察の人から連絡があった。学校の運動場の土の中からで白骨化した人が出てきたということ。私は思った。かくれんぼをしているときに行方不明になったのだから、アイカは、私から見つからなように、土の中に隠れたのか。それで私たちに見つからないまま、あのような形になってしまったのか。私たちは、何度も何度も謝った。「ごめんね」「ごめんね」
みんなの答え
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こわい…
こわくてねれないっ
地味に怖い…
地味に怖い! これ、ホラー小説ですよ!(悲しい話なのにすいません…) 隠れるのが上手くても、土に隠れたらダメ!本当だったらやばい!!
すごい…
すごいですね。 様子が想像できます。
…
なんかこんな短いお話なのに色々な思いが浮かんできます。 アイカ…