[短編小説] 満月の日に
満月の日に 作者:ねこねことんちゃん 貴方は、逝ってしまった。 私と貴方は、とても気が合っていたのに。 私は、いつも貴方が逝ってしまった理由を探してる。 私も早く貴方のところに行きたかった。 でも貴方は、逝ってしまった日こんな手紙を書いて逝った。 「君は、絶対に生きて。死なないで。」 そんな手紙を見て、私は泣きたくなった。 そして、逝ってしまった日は、満月の日だった。 満月の日は、私達にとって嬉しい日だった。 私は歌い、貴方は笛を吹く。この日だけが私と貴方にとっては救いだったっけ。 でも、今日の満月の日は私一人。そして、私達の好きだった神社。 一人だけで、本当に寂しい。泣きかけた時、満月の光が少しだけ教えてくれた。 「貴方の友達がいなくなって寂しいでしょ?でも、その子は、貴方の心の中で生きて、空の上で貴方を愛してるよ。」 って。その時思った。貴方は、いつになっても私のそばにいる。いつでも私を愛してるって。 最後まで見てくれてありがとうございました!!
みんなの答え
辛口の答え
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切なくていいですねぇ♡
もう短編なのにジーンと来ちゃいました。 切なくて辛くて、、、。 応援します!
尊敬しましたよ
一文字でいうと 『驚』(おどろき) 二文字でいうと 『感動』 三文字でいうと 『すごい』 四文字でいうと 『超・圧倒的』 五文字でいうと 『素晴らしい』 年下とは思えない圧倒的・語彙力…! 見習いました!! 会って、会話をかわしたいです……!
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