「窓辺の薔薇花瓶」
中学生の時からお気に入りのカフェ。 窓辺に薔薇の花瓶が置いてあって とってもいい匂いがしてくるの…。 椎名稚都星(ちとせ)17歳で高校2年生。 学校に許可を取って 夏休みの間だけバイトしてます。 私がバイトしてるのは HOPEというお店で すっごくオシャレなの! ウエイトレスの制服も可愛いし もう何もかもお気に入り その中でも目当てなのは 窓辺の薔薇の花瓶。 特別薔薇が好きってわけじゃ無いけど 何か惹かれるものがあるっていうか えっとその…懐かしいような気がするんだ。 どこか寂しげな雰囲気を漂わせて それでいて繊細な薔薇の花びら でもバイトは1週間だから もうすぐ終わりだね。 もう少し バイト期間を伸ばしてもらえば良かったかな? でもそれだけだと またすぐ期間は終わってしまうから 窓辺の薔薇花瓶が私の中から消えないように…。 バイトが終わったら 薔薇を部屋に飾ろう。 窓辺に花瓶を置いて。 窓辺の薔薇花瓶を忘れないように…。 ミライです。 「窓辺の薔薇花瓶」いかがだったでしょうか? 皆さんは、薔薇は好きですか? 私は好きです。 いろいろな色があって すごく綺麗だと思います。 主人公が薔薇の生けてある 花瓶に惹かれる話にしました。 ※この話はフィクションです。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
素敵!
バラが素敵に思えてきました。 あまり花に興味はなかったんですが、家に飾るのもいいですね^_^
素敵ーー!
あーやです^^* 薔薇って綺麗で良いですよね! そんな薔薇を引き立てるようなミライさんの小説、素敵です! 次の作品も是非書いてください!