僕は君の誰でしょう。
「じゃあ、名前は?」 狭い部屋に二人きりの君と僕。壁が真っ白だから狭く感じるのだろうか。 『?名前?分からない。』 君はジャングルのように広いくらいの考えを持っていたはずなのに 今は違う。 「君は、咲。(さき)分かった?じゃあ、ここは?何でここにいるの?」 『分からないよ。でも、真っ白で不思議な空間だね』 君は僕の考えを意地でも読まない、という風に全てを外してきてる。続けて質問をする。 「じゃあ、咲のお母さんの名前は?家族だから覚えてて当然だよね?」 僕は何も当ててくれなくてイライラしてきてそれを咲に的当てにして質問した。 『分からない。さ、、さ、。。ああ!この続きが出てこない。』 君が一人でパニクってる時、僕はさらっといつもなら恥ずかしい質問をする。 「じゃあ、最後。僕は君にとってどういう存在?」 本当は普段聞きたいけど普段聞けない。だからこうしてこの場で聞いてるんだ。罰は当たらないよな。 すると君は僕の目を見て、ニッコリ微笑んで答える。 『大切な存在。大好きな存在。かけがえのない存在。恋人。』 君は僕の心を読んだ。 「さあ、帰ろうか。」 僕は咲の手をとり、歩いた。
みんなの答え
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実は私12歳だったんです!
こんにちは。まるもっこです=(^.^)= 急にタイトルおかしくて、すみません。まりおさんのが見たくて 見てみたら違うのが出ていて興奮しました! 本題に移ります。 彼女は記憶喪失という事でしょうか? もしそうなら彼の事を思い出したって事は それだけ彼への印象が強かったのかな? 疑問符ばかりでスミマセン(´Д` ) でも見ていてちょっと、ドキドキしたし 面白かったです!これからも宜しくお願いします! 次作も待ってま~すっ! それでは~( ´ ▽ ` )ノ