恐怖の乗り物
多くの人が恐怖を覚える乗り物。 緩やかな上昇や、急降下の恐怖などは筆舌に尽くしがたい。 100キロを超えることもあり、その時の恐ろしさはその者にしか分からないだろう。 100キロを超えたときは、絶望と恐怖しか味わうものはないであろう。 私は恐る恐る、それに乗った。 どうしても、気になるのだ。 どんな感じなのか。 「……67キロ」 目盛りを読み上げた私に、夫と、高校生の息子、中学生の娘が口を揃えて言った。 「もうちょっと痩せて」 「ダイエットしてね」 「体重計が壊れてるって言い訳しないでね」
みんなの答え
辛口の答え
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あ!
騙されました!アオヤマさんの思惑どおりに...! てっきりジェットコースターかと思いきや、まさか。 ...多分体重計が壊れていたんでしょう。気にしない、気にしない。
凄い!
恐怖の乗り物って体重計の事だったんですねwww
凄いです!
1回目、よく分からなかった私は 「体重をはかる機能付きのジェットコースター」かなって思いました。 2回目、普通に分かりました。 「体重計」ですよね。 凄いです! 最初の「緩やかな上昇~」ってところの部分で勝手に 「ジェットコースター」だと勘違いしていました。 ご家族の言葉も面白いです。 娘さんですかね?最後の「体重計が~」っていう文が面白かったです! こういう小説大好きなので、また書いてほしいです!
感想!!
なんか怖い話かとおもいきや 全然怖くないやないかーーーーーーーい 逆に面白いw 面白くて良き、良きw
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