いつもの変わらない日々に。
いつもの変わらない日々が、私は大好きだ。平凡と言われても、つまらないと言われても、この時間が大好きなのだ。 皆も、波が立つ海や荒れた海より、平凡な海のほうが好きじゃない? そう、その平凡な日々の中に、1つでも良いことや、幸せな事があれば。 「陽菜!」 「あ、佐久。」 佐久は私の幼馴染。その佐久が、神妙な面持ちで私に告げる。 「あの、俺。陽菜の事が好きなんだ。 付き合ってくれねぇ?」 一瞬、時間が止まったように感じた。 「……いいけど…私の、どこが好きなの?」 そういう私に、佐久は目が真ん丸。 「えっ…と素直な所とか、気配り上手な所とか、あと、…………所。」 「え、最後のが聞こえない?」 わざとではない。素だ。素。 「……かわいいところ(ボソっ)」 へ!?か、可愛い所ぉ!?!?佐久がそんな事を言えるなんて…しらなかった。 それから一ヶ月。彼氏と彼女である私と佐久。二人で過ごす時間が、今では、 『いつもの変わらない日々』である。 ーーーーーーーーーーー 作者のyでーす!暇です最近w休日はめっちゃ暇なので、これから積極的に投稿していきたいなぁと思います。ご意見ご感想、お寄せください
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
良いですね☆
harmony(´・ω・`)ですっ! 良いですね!特に、最後の終わり方が良いですね!
1 〜 1件を表示