君まで届け。届け。
私「都華の夢が叶えばいいのにね」 そう君に言う。嘘にならなきゃ良いのにな。 君の夢はあの娘と付き合う事だよね。 実際は凄い落ち込んでるんだ。 都「どうしたの?急に」 私「!いや、なんでも。」 どんな言葉をかければ良いのかな。私には何もできないのかな。君の感情なんてなんだってわかるのに。 私はポンコツの馬鹿な酷いただのロボットだとみんな私を笑っていた。それでも君は私と笑いあってくれて、それがきっと______私の生まれた意味だ。 君まで届け。この気持ち。 私「明日も都華と居たいな。」 都「うん。そうだね。」 早いうちに消えていくんだろうな。私の感情と『大好き』の言の葉。 始まりがあれば終わりもきっと来るから。 都「!!大丈夫?」 私はいつの間にか涙を流していた。 私「………ありがとう…いつまでも忘れないよ」 都「?」 これが私の中での、精一杯の告白だった。 私「ごめん。なんでもない」
みんなの答え
辛口の答え
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感想!!
めっちゃいい話ですね!!泣けちゃう…少し悲しくていい話!なんか告白したけどしてない…?みたいなめっちゃ悲しくていい話やーん! ため口ごめん!
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