藁人形の森
私の学校の裏山は、「藁人形の森」と呼ばれている。 立ち入り禁止なので詳しいことは分からないが、噂では藁人形が全ての木に張り付けてあるらしい。 なぜ私がこんな話をしたかというと、今藁人形の森の前に居るからだ。 五寸釘と藁人形を持って。 私はクラスメイトたちに嫌がらせをされている。 でも先生や親に告げ口するのは気が引ける。 どうしようか悩んだ結果が今の状況だ。 侵入防止のフェンスを硬い体で必死に登り、中に入れた頃には汗びっしょりだった。 辺りの木を見回すと、藁人形は一切無かった。 なんだ、所詮噂か。と思い藁人形を張り付けるのに丁度良い木を探しに森の奥に進んだ。 森の奥に一際目立つ大きな木を見つけ、この木に藁人形を張り付けようと近づくと 藁人形がびっしり張り付けられていた。 そして木の影に白い服を着た女の人を見た。 もちろんその場からすぐに逃げ出した。 丑の刻参りを人に見られると自分に呪いがかかってしまうため、見られたその人を殺さないといけないからだ。 幸い、女の人には気づかれなかったようなので大丈夫だった。 私は人を軽い気持ちで呪わないこと、注意書きはしっかり守ることを決め、噂が起きるということは何か理由があるので、噂は適度に信じることも決めた。 その翌日、「私」は何者かの手によって殺された。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうも 筆者です 初めて怖い話?を書いてみました 生暖かい目で見てくれると幸いです では またいつか
みんなの答え
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初めまして
抹茶猫。と申しますよろしくお願いします。 私は最初で最後?さんのお話を読んで一発で好み(?)の筆者さんになりました。 これからも読ませていただきます! ありがとうございました!
ファンです!!!
最近、最初で最後?さんを知って 小説みてます!めっちゃ最高な小説 かくじゃないですかぁ!!!もう 私、最初で最後?さんのファンです! これからも見ます!(^∀^)わぁーい
泣き 怖い
怖いですね…クオリティ凄い! よく思い付くのが凄い!