ホ、ホラー小説...じゃない!!!
塾の帰りの坂道で、私は声をかけられた。 「ねぇねぇ...」「ん...?」 振り向いたものの、声をかけた本人は...コイツ!!浮いてるぅぅう!!! 「ウワアアアアア!!!ぼ、亡霊だぁぁぁあ!!!」「ちょ、待って待って!!」 慌てて逃げ出す私を、ガシッと掴んで元の場所へ引き戻される。 「違う!あのね、私、まだ完璧に死んだわけじゃないの!」「へ...?」「今日中に友達を一人作れば、また生き返れるの。だから協力してくれないかな?」「あ、あぁ、うん、分かった...」 くっそぉ、帰ってゲームしたかったのに...!!何でこんな亡霊と...! 「じゃあ、私のこと明日まできちんと覚えておいてね」「覚えるに決まってんじゃん!こんな不可解なこと起きて忘れるわけガモッ」「ちょっと黙ってね、君もあの世に逝きたいか~?^^」 >>>脅しが怖すぎる<<< 「あった!これに名前書いて」「えぇ、個人情報...」「何?私死んだら君のせいだよ?」「へっ!?何それ!!分かった書くよ!!」「ありがと~♪じゃ、また明日~♪」「うん...ん...?」 また明日...? ----------次の日---------- 「クラスに転校生がきます」 転校生...ま、まさかね... 「あ、昨日はありがとね!ほら、だからこうして此処にいらr「「イヤアアアやっぱお前かーい!!」 楽しい(?)学校生活になりそうです...w
みんなの答え
辛口の答え
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いいですね!
ほんわかしました。 これから恋の予感...!?
笑
面白かったです笑
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