【#短編小説】絶望テスト
「よぉーし。テスト始めるぞぉー。」 先生が言う。 「自主勉したからいけるっしょ。」 「カンニングしちゃおっかなー。」 「おいやめろw」 ざわざわと教室がざわめく。今日は社会のテストの日。そして何より自信が無い教科。 「よし、じゃあ配るぞぉー。」 テストが配られ、名前を書く。 「時間は40分。じゃあ、はじめてくださーい。」 カリカリカリカリカリ… 鉛筆の音がなる。 (ヤバイ…全く解んない…。) とりあえず問題を全部見た。 (あ!これ昨日習ったとこ…) 自信のある問題だ。すぐに答えを書く。 (後は…解んない…。) また一問目からやってみる。テストを提出する人が出てきた。 (ムリムリムリムリムリ…わかるはずないよー) 適当でもできるまるバツ問題は運にすがるしかない。全部○に。記号も適当に書く。半分程がテストを提出する。 (後は…) 必殺!適当!…いやダメだろ。でもやるしかない。思い当たるのを全部書く。そして見直す。 (まあ、解んないから見直しても意味無いけどね。) そして絶望の40分が終わった。 (提出…) 絶望テスト、提出。 ~3日後~ 「テスト返すぞぉー。」 先生が言う。 「大丈夫でしょ。」 「カンニングできなかった。」 「いや普通しないからw」 ざわざわと教室がざわめく。 「青木ー。石川ー。」 順番に名前を呼ばれ、テストが返された。結果は… 10点。 自信のあるやつは間違ってた。10点は、まるバツ問題だった。 (あ、終わった。) 家に帰り、親に怒られたのは、言うまでもない。 どもこん!さっぴでーす!!皆さん、いかがでしたか?感想、お待ちしてまーす!!では!
みんなの答え
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答えます!
こんにちは。中学生のラウこじ担です! さっぴ@日常組大好きさん!口癖についての質問に答えて下さってありがとうございました!とても嬉しかったです♪ 本題です! とても面白かったです!確かに丸バツ問題は運が良かったら当たったりしますよね!私は大好きです!
あるある
あるあるだよねw ((私もこんなことあるなんて言えない)) 書き方がすごく上手だと思います! 今回も(?)ありがとう!