【恋愛短編小説】好きってわかった。
『なー、これ、わっかんない』 「これはー、この公式使って、」 『あ~!さっすがー』 ー*ー 今日は2人で勉強会。 といっても私が教えるしかない。 だって彼は勉強できないんだもん。 『ここは?』 「ほら、さっきのやつ」 『なるほど』 こんな調子で教え続けて3時間。 帰る準備をし始めた頃。 「問題、だいたいわかった?」 私が教えたところの感想を聞いた。 『んー、まあ。 でも、確実に1つだけわかったことがある』 「なに?」 『オレがお前のこと好きっってこと』 この人は恥じらいがないのだろうか。 私はまた今度、教えてあげたい。 「また、教えてあげる」 「私のこと、大好きって」
みんなの答え
辛口の答え
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なるほどね~!
初めまして!ボクはかれれといいます!(心も体も性別も女子!ホントにホントだよ) 「わかった」ってそこね~! おもしろい!
うひゃ~
分かったことって、そこか~! おもろい! 終わり方もいい!
なるほど
俺にも勉強(意味深)を教えてほしい
おもろかった
おもろいです。紅茶吹き出しました。
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