王子の日記(読んでください!)
2927年から、日本は、王たちが支配する時代になった。王のせいで、コンピューターは無くなり、日本は、おとぎ話に出てくるような国になった。 これは、当時の日本のある王子が、12年後の2939年に書いた日記の内容である。 3月8日 僕は当時5歳 僕は王子。 僕は、人の顔が覚えられない。名前も覚えられず、これといった長所もない。 だから、そこまで尊敬されていない。 親のような人にも嫌われている。 (何かいいことをして、みんなに尊敬されたい!) 僕はそんなことをずっと考えて生きている。 7月9日 この日、僕の屋敷の召使いのような人が、僕の父のような人が、オークションという何やら聴き慣れないことをしているとのことを言っていた。 これは多分悪いことだろう。 そう思った僕はそれから、情報を集め、ついに商品が隠してある部屋を突き止めた! 7月11日 ついに部屋に潜入! 黄色いガラスでできたお皿が、真ん中に置いてあった! これを売って、悪い人と取引するんだな! 僕は幼かったが、毎日父のような人に難しい言葉を教えられていたので、すぐ分かった。 僕はそのお皿を叩き割った! 2939年 7月11日 僕は12年前のこの日、牢屋に入れられた。懲役12年。何も知らず、怖がっていた記憶がある。 今日は牢屋から出られる。 そしてこのことを思い出し、この日記を今日全て書いた。 僕が割ったお皿は、僕の父のような人と、母のような人の結婚式の日に、信頼している国から渡されたものだったらしい。 おっと、番人に呼ばれた。 なので、今日でこの日記を終わらせる。 信介(しんすけ) ギイイイイイ バタン!! 終わり どうでしたか? 感想お待ちしています! 辛口&タメ口OKです!! 来週もお楽しみに~!
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良いね♪
もっけ飴です(*´∀`*) ペンギン人さん、こんにちは! 世界観がまず最高♪ それに、表現が上手だし…尊敬!笑 次も楽しみにしてまーす!! それでは~。