短編小説[恋愛]
行く時、友達の剛くん(ごうくん)と会う。なんか言わないと… 「髪、切った?」 おどおどしながら言う私。 「え、うん…」 引かれた…? 「伊藤さんも切ったよね?」 「うん。長かったから。でも、似合わないんだー。髪下ろすと。」 「下ろしてみて」 「えー!やだー」 「いいじゃん」 髪を下ろす私。 え。と言う表情をした剛くん。 「ごめん笑。引いたよね?」 慌てて髪を結ぶ。 「そんなことないけど。なんでそんなに嫌がるの?」 「そりゃ、こんなとこ、好きな男子に見られたから…え!あ、なんでもない!ごめん!忘れて」 引いたような表情の剛くん。 最悪だ。 「それ本当?」 私は赤くなりながらも、うなずく。 「迷惑だよね。ごめん。ほんと、忘れて。」 私が走り出す。 腕を掴まれる。 え? 剛…くん!? 「何勝手に、迷惑とか決めつけてんの?それは俺が決めることだから!」 そう言って抱きしめられた。 「それに…俺も…だし。」 「え?」 赤くなる剛くん。 そっとハグを仕返す。 2人で笑った。 昨日まではそこまで仲良くもない友達。 今日からは仲良しのカップルです。 この物語はフィクションです。
みんなの答え
辛口の答え
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上手ですねー!
上手ですね!ドキドキさせられました! 友達からカレカノへ。理想です…
すごーい!!
めっちゃドキドキしました!! やばいくらいです笑笑 これからもまゆminiさんの作品待ってまーす! アドバイスするなら、題名つけたらもっと良いかも!
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