「私も!」
私、山内乙葉!(やまうちおとは)私には、大きな一つの秘密がある。それは、 「人の心が読める」 つまりテレパシストって事ね。 そんな私の前には今、幼馴染の倉染尚也(くらぞめなおや)がいる。 告白?違う違う。私に、引っ越すことを伝えにきたんだって。 その事は前におばさんから聞いてたから知ってる。どれどれ、一つこれから言う事を予想してみるか! 何々、、、 『乙葉、母さんから聞いてると思うけど、俺引っ越すことになったんだ。』 「乙葉、母さんから聞いてると思うけど、俺引っ越すことになったんだ。」 ビンゴ! 全く、こいつは考えてることが分かり易いのよね~!次は、、 『今までありがとな、お前のことは忘れないよ。』 「今までありがとな、お前のことは忘れないよ。」 私って天才!?こんなに当たったことは今まででも無いわ!腕が上がったのかな? 次は~ !? 私の頭の中に流れ込んできた尚也の言葉は、尚也の口から発されることは無かった。 でも、私は聞いた。尚也の本心を。 『乙葉、俺、、お前のことが好きだったんだ!』 嘘、、、? いや、私の能力は本物。つまり、、、 そんなことを考えてる間に尚也は、次の言葉を選び終えたらしい。 選んだのは、、 「そ、それじゃあまたな!着いたら手紙送るよ。元気でな!」 悪い方の選択だった。 尚也のバカ。いくじなし。 大きな深呼吸をする。体の中に流れ込んでくる空気は少し冷たい。 そして私は、走り去っていく尚也の背中に向け、言葉を発した。 どうも~!詩音です! 恋愛(?)小説を書いてみました~見てくれたら嬉しいです!よかったらコメント下さい!辛口、タメ口OKです! 意味が分からないよぅなに言ってんだこいつという方は、「題名から」もう一度読んでみてください!きっと意味が分かりますよ! それではまた!(°v <)/
みんなの答え
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きゃぁぁぁぁ~!
まさかタイトルにつながるとは… すんげぇぇぇ! キュンキュンした!
ほわああああ!
すごい!すごいです詩音さん(`∀´)/ 題名の「私も!」に繋がるとは思ってなかった………! なんか最後一気にキュンっってしました(笑) こういう小説すごい好きです! 次作楽しみにしてます(~´∀`~)