私の親友は、恋のライバルでした。
「朝田菜子ちゃん!これからアサナって読んでいい?」 私、菜子はいつでも勉強のことだけで頭がいっぱいで、友達は誰一人いなかった。そこに、転校生 山上葵が来て、転校してきたばっかなのにクラスの人気者。私と親友になってくれた。 「私、一成君の事スキ。」 そう葵が言ったとき、頭が真っ白になった。私も、一成君のことが好きだから。でも、葵はこんな私の友達になってくれたから黙っておこう。 ある日のこと。一成君と葵が一緒にいるところを見かけた。私は、隠れて2人の様子をみた。 「好きです。付き合って下さい…。」 そう言ったのは、まっ赤な顔の一成君だった。 「私も好きで。これから宜しく…。」 親友の恋が実ったという気持ちと私の恋が終わったという気持ち。複雑だ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ 実際にありそうな出来事を書いてみました!最近暑いから熱中症に気をつけて下さいね。
みんなの答え
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菜子ちゃん、、、
菜子ちゃん! 葵ちゃんなんか気にしないで、自分の恋楽しんで! って言いたくなりました! これはあるあるすぎる!
ぴえん
これはぴえんな話だあ フクザツダア
フ・フクザツ・・・
どうも! この話はフクザツですね・・・確かに本当にありそうです! こんなフクザツな話はどうやって思いつけたのですか?本当にスゴイですね! 次回も楽しみにしてます!では~
悲しい...
さては陽キャだな葵ちゃん…くっ…でも私は菜子が好きだ…!って思ってたのに最後…思わず唇を噛みました(笑) 素敵なお話をありがとうございます。次作も楽しみにしています♪
ああ、、、、、複雑だぁあああ!
いいね!そういうのも!複雑だけど! あと、最後の小説の感想とは違うけど 熱中症に気を付けてねって優しいかよ って思った!(笑)本当にそういう所で 気づかえる子って優しいなって思う!