幸せな寝起き
ふぁ~… 今何時だろ? ……ファ!? ここどこだよ!w どうせ夢だ 俺…片岸 海斗(かたぎし かいと)はそう思った 隣には彼女の葉奈乃(はなの)がいる 「なあ葉奈乃 今これ夢って認識なんだけど合ってる?w」 「うん、きっと私もかいくんも同じ認識w 周りは綺麗なお花畑で合ってるよね?」 今更気づいたが、周りはお花畑で囲まれていた ん?まてよ… 「これさ、俺たち死んだ訳じゃないよな?」 「私も自分で言って思った あと、体が軽い気がする… 怖いよ私…」 と、言いながら体を寄せてきた こうやって甘えてくるの可愛いよなあ~ 「周りに人居ないのも怖いな」 「かいくん、それな…」 それにしても、太陽の日射しがほどよく暖かいくて気持ちがいい 「やること無いし、一緒に寝ない? いいよね 葉奈乃?」 「いいよー でもなんかあると怖いから手繋いで寝よ」 「わかった、おやすみぃー」 こうやって寝るのは幸せだなぁ そう思いながら俺は眠りについた 起きると葉奈乃と花柄のふとんで横になっていた 場所は葉奈乃の家だ そうだ! 俺たちは遊び疲れてお昼寝してたのだ さっきの花畑はなんだったのだろう… カントリーマームです! コメントお願いします!