【短編小説】名前の意味
私の名前とあなたの名前。それは、全然違うかもしれないし、同じかもしれない。 ただ一つ言えるのは大事なだれかがつけてくれた、大事な大事な名前ってことだよ。 わたしは萌(もえ)って名前なんだ。わたしは自分の名前が大好き! みんなは自分の名前が好き?自分の名前ってね、自分を守って笑顔にしてくれる最強の武器なんだってお母さんが言ってた。 でも私、自分の名前の由来を知らないんだ。大切なお母さんやお父さんはもういない。施設の人はお空に行っちゃったって言ってたな。 名前の意味が知りたかった。知ったらもっと好きになれる。自分の大好きな名前を一生大事にしよう。下の名前だけは結婚したってどうなったって変わらない。人生の分だけついて来てくれるの。 ほら、自分の名前の意味、もう一度考え直してみない?きっと自分がもっと好きになるよ。 ーendー 作者の桃色の虹!です。 短くなりすぎましたね(汗) ご指摘、感想いただけますと喜びます。(*^o^*) 名前を好きになれば自分を好きになれる。と姉に言われたことがありました。みなさんに自分を好きになってもらいたくて書きましたが伝わっていますかね………… 小学生の女の子が名前について話している設定です(^。^) 最後に、この物語は実在の人物、団体と一切関係がございません。また、「空に行くこと」を助長する作品でもないことはご承知おきください。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 読んでくださった皆さんが幸せになれますように。
みんなの答え
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すっげえ
こんちわ、 きらいな名前でしたが、この小説を見て好きになりマシ夕。ありがとうございます(^o^)。
おぉ…
お姉さん、良いこと言うなぁ…と思いました。そして、そのお姉さんの言葉から小説を作れる作者様もすごいです!素敵な作品をありがとうございます。 あと、萌、という絶妙な名前…!意味がわかりそうでわからないこの名前!作品にとってもあってるなって思いました(^^*) 私も自分の名前を大事にしたいです。次作も楽しみにしてます♪