最後の青春(初めて書く!)
主人公:紺野一花(いちか)唯一の親友:水木美紅(みく)※一花はコミュ症で最近初めて友達(美紅)ができた。持病アリ。 ※小6で一花は世界各国を回ってみたいという夢があった。美紅はクラスのリーダー的存在。 ・夏の終わりごろ一花は持病が悪化し入院した、そこで信じられないことを医師に伝えられた。......余命一ヶ月。 なんでこの私が...。:緊急で入院して3日後、美紅がお見舞いに来た。『一花!!!』「美紅!」『だ、大丈夫?』 「うん、治るよ!」嘘をつく。だって周りに迷惑かけて死にたくないから。『そっ....か』:「あの、次いつ会える?」 少し談笑した後にちょっと気まずそうに聞く。『わ、わかんない...』「そう..だよね」『.......。』:1週間経過、 色のないような世界でぼーっと生活していた私は母から学校からと手紙をもらった。「なにこれ?」‘‘1週間後に のいつもの教室に‘‘「1週間後...その10日後くらいには死ぬじゃん」うつになった私の頭の中はもう希望なんて なかった。でも行ってやるか、最後の登校。:1週間後、学校に到着。うわぁ久しぶりだな。『ヤッホー』「!」 「美紅!」『私が案内します~』「いや、知ってるからw」『良いの良いの!』笑うのも久しぶりかな。ガラガラ 教室を開けるとそこはいつも見ていた教室とは違っていた。「いろんな...景色?」教室は夏の青春をイメージして いて、黒板には大きくモニターが映され、そこに世界各地の絶景が変わりながら見えた。「これは...」クラスメイト と先生を見渡す。『病気のことなんてとっくに知ってるんだから!』「!?」『私はこれが一花の最後の青春だ なんて思わない、おもいたくないけど!.........これだけは見て欲しかった。』「世界の...景色!」:その後この会を 開きたいと言ったのは美紅だと知った。私は本当にいい友達を持った、幸せだよ。ありがとう。END (読んでくれてありがとう!(涙)再チャレンジします!!!)
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感動!
年下ですがすみません! 感動して面白かったです!