恋する女の子
私は、星野沙耶。 今クラスの隣の席の男子に恋している…! 顔も整っていて、優しい男子なんだ。 名前は、百瀬圭太。 「おっ!沙耶。おはよう!」 「圭太。おはようー!」 まー、いつも結構日常会話なんかは、する幼なじみの圭太。 あの笑顔に毎日心が癒される。 好き。 いつも私と話しているわけではない。 たまーにクラスで一番可愛い女の子と仲良さそうに話している。 杏奈っていうんだけどね。 「ねー。圭太って好きな人いるのー?」 「あっ俺?うーん…。教えなーい」 「絶対いるでしょー。誰ー?」 「あーも。教えないって言ってんでしょ」 あーなんかこういう会話見ていると、嫉妬しちゃうんだよね… やっぱり杏奈のことが好きなんだろうな… 圭太は諦めた方がいいのかな。 こういう日々が続いたある日、ついに来てしまった。あの日が。 「はーいでは、今日は日直が一周終わったということで席替えでーす。」 みんなは喜んでいるけど、私は喜べない。圭太とはなれたくない。 でも何故か圭太は、顔が悲しんでいるように見える。 「俺やっぱり、席替えしたくないわ。」 「なんかあったの?」 「俺やっぱり沙耶と隣じゃないと無理だってこと。」 えっ…!もしかして私のこと… 「俺沙耶のこと、好きだから、隣でいたいって。」 「あのっ、私も圭太くんのことすっ好きでした。あのっ、付き合ってください。」 「…」 「俺は、沙耶のこと好きだけど、両思いの友達としていたいな。」 沙耶はしばらく考えた。 「確かにそうだよね。ずっと仲良しでいようね!」 「うん!」 席替えしても仲良しの両思い。 それを思うだけで、私は毎日が恋のように感じるのでした。 ー終わりー 初めて書いたので長くなりすぎたと思います。是非感想聞かせてください!
みんなの答え
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まさかの付き合わないとは!
付き合わないのか! そういう友達もいいな~ そっちの方が、話しやすいし、デートのストレスもできない!