心の叫びに気付いて。
カタカタ、カタカタ ひとりぼっちの暗い寂しい部屋にパソコンのキーボードをタップする音が響く。 ネットをして、動画見て、ゲームして。 そんな生活を私は送っている。 私は凪。高校生だけどある事情で学校には行ってない。 私は2年前まで普通の生活を送っていた。 でも、親や担任からの過度な期待によって心を閉ざしてしまった。 ガチャっ ドアの開く音がした。 「な、凪。夜ご飯よ、あなたの好きなうどんよ。」 何が“あなたの好きな”だ。 こっちは辛いんだよ。 いつまでもニコニコした顔で。 娘の好物は把握してるくせに苦しめて、地獄に落として。 はあ、もういやだ。 自分で自分を殺めるのはいやだ。 でも、生きるのもいやだ。 どうすればいい、、、 学校に行ってないから頭が悪くて考えられない。 辛い、辛い、、、 気付いてよ。 私の心の叫びに。 誰か、、、! ーーーーーー яasuです。 少し精神が辛いときに書いたので語彙力パネェです。すいません。