環境と人。
素敵な家族がいました。 それはそれは、仲の良い家族でした。 山の中に大きな木の家に住んでます。 お父さんは山で猟をしています。 お母さんは家事を、お姉さんと妹さんはとっても仲が良い姉妹です。 ある夜、お父さんはぼろぼろになって帰ってきました。 お母さんは驚いて聞きました。 「どうしたんだい?」 お父さんは真剣な顔をして言いました。 「急いで荷物を鞄にいれなさい。残念だがもうここには住むことが出来ない」 そして家族は引っ越すところも決まってないのに荷物をもって山を下りました。 妹のベッキーがお父さんに聞きました。 「お父さん、なんで引っ越すの?」 お父さんは 「この山は王様の私有地になってしまう。あの王様だ、きっとここに住んでいる邪魔者は消し去ってしまうな…と殺ろされる前に」 そして、家族は山を降りてみました。山のふもとの村につきました。 そして、その家族はなぜか村人にとても恐れられてました。そして、殺されてしまいました。 ~終わり~ この家族は、熊や猪などの獣として見てみてください。 そして、王様や村人を人間として見てみて下さい。 山の近くの人は分かると思いますが、山に人が入ってきて、動物の居場所が無くなっていき山を降りてきます。 よく、動物保護団体が殺した側(山の近くにいる人)を責めます。 本当に責めるべきはどっちでしょうか。 私は、生きる為、みんなの為に動物を殺した人を責めることはよくわかりません。 また、土地を開拓する側は自分の遊びの為なら私は、自然を大切にして欲しいと思います。 しかし、風力発電なと私達の生活の為なら私は何も言えません。 これは私達の為に生き物を採って下さっている方、遊びで生き物を殺している人でも言えます。 私達は生き物を食べるときにいただきますという、感謝をするという方法があります。 話が長くなりましたが、まとめると 自然のメカニズムと人間 の関係をもっとバランスよくなって欲しいという事です。