【短編小説】ー娘に涙前世の出来事ー
ーこれはある日の事であるー 私は一児の母。今は3歳の娘、優奈(ゆうな)と暮らしている、優奈はある日、不思議な事を話してきた 優奈 「ママ!優奈ねぇ、ここ産まれる前はぁ、15歳だったんだよ!それでね、家が燃えて、だから、ここに来たの!」 といきなり話しかけてきた 私は 「え、へー、そうなんだね、」 と、少し戸惑いながらも返事を返した。 ー時は流れて10年後ー 優奈は13歳に成長した、ある日の事、また何かを語り出した 優奈 「お母さん。実は私ね前世は15歳のお姉さんでね。でもある日家が火事になっちゃって、それで愛犬が中に残ってたから助けようとしたんだ。だけど、私も巻き込まれて死んじゃったの。それで天国に行って神様が「君は良い事をしたからまた人生改めて楽しんでもらおうじゃないか」って言われたの!それで、どっちの親に育てられたい?て言われたから今のお母さんにしたんだよ!」 と語った。そうだ、これは優奈が産まれてくる前に起こった前世の本当の記憶 私は 「あ。これって優奈が3歳の頃に言ってたのとほぼ同じだ……なんて優しい子だったの、。」 と言って優奈を抱きしめた、 優奈は 「ううん。お母さん、私は当たり前のことをしただけだったんだ。でも、愛犬を助けれなかった…なのに神様にまた生き返らせてもらった…神様って本当にいい人だよ。今頃ポチ(愛犬)も産まれ変わってるのかなー」 と呟いた こんな優しい娘、私の1番の宝物だ!改めて感じさせてくれた ーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!久しぶりに投稿しました なんか暇だったので変な物を投稿してしまいすいません そんなに考える時間があるなら勉強しろって感じですよねwww 辛口NGで…… 感想お待ちしております!! わくわく… 前世の記憶がある方、どんな感じだったのか教えてください!