あんたなんか大嫌い!
里美(平家里美)は、机の上に白い「何か」を見つけた。 その内容は、これだ。 平家へ 僕はあなたが好きです しかし告白のタイミングを伺っています ですから、修学旅行で告ることにしました 楽しみにしててください 匿名 里美は、目をまん丸にした。 自分が告られるとは思っていなかったからだ。 修学旅行の日。 里美は、仲良しの藍那(栗山藍那)や未来(金崎未来)と喋ってた。 串他や長石は狂喜している。 2人は告白を知っているため話はそのことであった。 班がわかった。 メンバー発表を見る。 6班 ・長石 ・平家 ・栗山 ・皆木 ・金崎 未来「やった3人同じじゃん!」 藍那「未来、よく見て。長石。」 未来「あっ」 里美は、ここにきて狂喜組の不人気さを実感した。 9/16-22:30 未来「結局誰だったの ファァーーー」 里美「わかんない」 藍那「大成(皆木)とか聖徒(中村)ちゃう? ''スヤァ''」 里美「ああ、た、し、か、n…」 強烈な眠気が3人を襲った。 次の日の朝。 京都の街並みに慣れてきた中間日だ。 6班は清水寺へ向かった。 基本二人以上のため、 皆木や長石とつくことになった。 向こうの2人は後ろから監視している。 急に声をかけられた。皆木だ。 皆木「あ、あのさ」 ''お前のことが好きなんだよ'' 長石は嫉妬している。 後ろの2人は顔が赤くなっている。 長 石 の こ う げ き 「やめとけ。こいつこの前お前ゴキブリって言ってたから」 カッとなった。 「違う。違う。」 知っている。 それでも自分の衝動は止まらない。 「あんたなんて大嫌い!」 皆木は崩れた。 里美は、長い石を皆木に仕方なく投げた。 あの2人は皆木たちに伝える。 「よく見て。嫌いなのはこの石の特徴が苗字になってるやつ」 長石は走った。警備員に止められた後、どうなったのかは秘密だが想像するだけで恐ろしい。 皆木にはしっかり事情を言って、付き合うつもりだ。 京都の紅葉が、里美の頭に舞い落ちた。 どうもゆーです 感想聞かせてくださいね