(小説)美少女の予言
「おーい!霧崎くーんっ!」 ん?これ………南さんの声じゃね? 南さんはいつもこうやって名前を呼んでるからわかる。 っていうか霧崎ってオレ? 「なに?」 振り返るとやっぱり美少女の南さん。 すると南さんが唐突に言った。 「霧崎くん、デートしよっ?」 「…………………」 グシャッ はっ。突然すぎて飲んでいた牛乳パックを握りつぶしてしまった。 「うえきたねっ!お前何してくれんだよこのパーカー自分の小遣いではじめて買ったパーカーなんだよ新品なんだぞぉぉ!」 ………前の席の上田くんの(新品の)パーカーに牛乳がかかってしまったようだ。 上田くんマジごめんでも今それどころじゃないのだよすまん。 「んー?霧崎くん、返事は?」 「いや……ちょ……まあ……」 言っとくが南さんはウチのクラス1の美少女。 それに比べてオレはどこにでもいるかお……………… ………ん?これおかしくね?どこにでもオレの顔がいたら怖ぇよ。(比喩表現ですよー) 「ほらー言葉濁さないで?」 オレにせまる美少女・南さん 「いやっだってオレたち彼氏彼女とかでもないわけですし……!」 「んー……私、予言者の子孫なんだけど。私たち、一ヶ月後に彼氏彼女になるらしいけどなぁ。 ちょっと気になるから未来見ちゃった。っていうかデートって、カップルだけのイベントじゃないでしょ?」 **.`。-☆**.`。-☆**.`。-☆ どうも!小説初投稿! どうでしたか?この後どうなったかはご想像にお任せします~ アドバイスあったらぜひ教えてください!
みんなの答え
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お
スゴ~イデスネ
面白いねヽ(*´∀`)ノ
文章がまずしっかりしてるし、上田くんに牛乳がかかった所とか、霧崎くんのどこにでも俺の顔があったら怖いってのがおもしろかったです! あと、南さんが小悪魔っぽくてかわいい・・( ´ ▽ ` ) 短い文章でこんなに楽しめるなんて、凄いです・・!また小説かいてください!