ーあの夏の日ー
ーあの夏の日ー 私の名前は古川優衣!明日はいよいよ小学生最後の夏祭り! ちなみに親友の芽依(メイ)と莉菜(リナ) そして、幼馴染の悠斗と一緒に行きます! はぁ…… ずーっと悩んでる。浴衣どうしよう… 浴衣っていっても家にあるのはもう入らないし買うにしても今からじゃ遅い… それにお母さんに言うのなんか恥ずいし… 去年までは気にしないで普段着で言ってたのになんかムショーに気になる… 何?この気持ち。 あー、もうっ!!! イライラして髪をグチャグチャにした。ていうかもうこんな時間じゃん!行かなきゃ!階段を駆け下りていくータッタッタッ… 「んー!芽依、莉菜、悠斗こんばんはー!」 皆「こんばんは~」 あれ、芽依に莉菜も浴衣…?それに髪の毛もお団子で可愛いな… はぁ…(自分の身なりを見る)悠斗もいるのになぁ… ハッ、なんでこんな気持ちなの?私。 たった前までこんなこと思わなかった。「悠斗には可愛い姿見せたかったのに。」って。 何なの?この気持ち 皆「優衣?何ボーッとしてんの?笑」 「あっ!ご、ごめん!」 皆「変なの笑」 うん。楽しかった。でもなんで?なんかスッキリしない。焼きそば売り切れてたから?違う。 眼に涙が浮かぶ 自問自答を繰り返すー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 夏の爽やかな気持ちと裏腹にこんがらがっていく優衣の気持ちを書いてみました。
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
無題
ああぁ素敵… それにしても後書きの「書いてみました」が可愛いですね((
1 〜 1件を表示