本当にあった恋愛物語
私は、好きな人がいる。その人は、 ゆう。 いつもおだやかな明るい人だ。しかも共通の趣味を持っている。でもその恋はかなわないはずだった。なぜなら、わたしの事を好きで、みんなの前で告白してきた人がいるからだ。その人は、 しょうた。 まだ告白の返事をしてないけれど、私は ぜっっったいにOKしない。 でも「ゆう」と「しょうた」は仲がよく しょうたが私の事を好きなのも告白してきたことも知っているのでぜっっったいにかなわない恋なのだ。でもあの日までは… 夏休みに入り夏期講習が始まった。塾の帰りの電車で、ゆうにあった。「そのときがチャンスだ」と思い、ホームについてからゆうに、 「好きです。しょうたよりもずっとずっと。二年生の頃から仮面ライダーのこと話せてめっちゃ嬉しかったし楽しかった。しかも修学旅行で風邪ひいたときも優しくしてくれてほんとにありがとう。そんなゆうの所が好きです。」 「俺も好きだった。でもしょうたどうする」「良いんじゃない」「そうだな」 あの日の事は絶対に忘れられません。 長々と失礼しました 。 END
みんなの答え
辛口の答え
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・・・。
最後あたりの「でもしょうたどうする」がとってもおもしろかったです。
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