地球を大切に 短編小説
ある日の朝。 清らかな鳥の鳴き声で、目が覚める。 私はカーテンを勢いよく開けて、太陽の日差しを浴びた。 …気持ちいい。 地球じゃないとこんなこと、出来ないんだろうな。 目の前に広がるのは、緑がささやかに揺れる大地。 優しい音を立て、気持ちよさそうに風にふかれる木々。 元気そうになくセミ。 さえずる鳥たち。 これだけで、私は幸せ。 だがその幸せは、失われつつある。 草木は消える。 生き物だって。 ここはみんなの地球。 人間が独り占めしてはいけない。 人間だってみんなのひとつ。 自分の手で、自分の宝物を壊しているのとおんなじだ。 自分の手で、自分のお気に入りの洋服を汚しているのとおんなじだ。 食い止めよう。 地球のために、みんなのために。 一人一人、気を付けよう。 ゴミの分別。 エアコンの温度。 どんなに小さな事でも、「みんな」を守る第一歩なのだから。 人間・動物・植物「みんな」が、幸せでいられる環境を作ろう。 …みんなが協力すればきっと、食い止められるよね。
みんなの答え
辛口の答え
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うん!
最後の一文、ジンときました。みんなが力を合わせれば、きっと自然いっぱいの、綺麗で美しい地球が帰ってくる!私も、気をつけます!!エアコンの温度、なるべく下げないようにしよう(^O^)
そうだね
気をつけなきゃね!
そうだね!
この素晴らしい地球を残していくのも、壊すのも人間だからね。 大切にしようと思う人がもっともっと増えたら良いなぁ! 良い小説をありがとうございました!
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