夕陽のうた (ほぼ詩。そして恋愛もの。見てくれたら発狂)
鏡に映った陽炎のような。 消えかけの虹を見つけたときのような。 本に挟まれ息絶えた虫のなきがらが落ちるような。 遠くの電車の汽笛に耳を潜めるような。 小さな命を包む純粋な水のような。 弾けるような笑顔と飴に目を細めるような。 レジ袋を下げ、歌詞すら覚えてない子供の頃のアニメソングを口づさむ夕焼けのような。 想い人の香に群集を振り向く休日のような。 孤独に呑まれ、電子の渦に旅立つような。 おひさまに抱かれたふわふわした眠りのような。 お星さまを眺め、子供の頃の夢を思い出す七夕のような。 悲哀の涙を慰め、乾かすそよ風のような。 飽きた日常に歯痒く埋もれる道端のはなのような。 初めての感情に戸惑うキャンデーのような。 貴方を想う夕陽のリビングのような。 そんな時間を貴方と過ごしたい、なんて。
みんなの答え
辛口の答え
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好みです。
表現の仕方が凄く好みです。これに尽きます。この表現などを混ぜながら小説も書いてみて欲しいです。 あと、しっかり読んだので今から発狂して下さいね(笑)
すごく好きです!
表現がとても素敵ですね! 陽炎の所とかキャンディー の所とか!! 詞とかすごい好きで、これからも出してくれたら嬉しいです! 応援してます!
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