雪と雨の物語。~いじめ~
「はー、どうしよう?」 私、冬野 雪!急だけど、わたしの通ってる学校では、いじめがあるの。 晴から雨へね。先生に言おうかな、止めにはいるかな? 「雪?最近元気ないよ?」 「あ、雲。そう?」 「うん。ケーキでも食べて。」 ああ、ここは雲のアパートか。 差し出されたケーキを食べる。 「うまっ!」 「元気でた~?」 ふと作戦が頭に浮かんだ。 次の日。 私は、晴と友達になった。 「おい、雪。」 「なに~?」 「この学校、いじめがあるらしいぜ。」 はぁ?それはあんたの事。私は思った。 そして晴がどんな人間か分かった。 一週間かかった。 「はぁ。晴もバカねー。作戦のためになかよくなったなんて知らずに。」 そして作戦決行の日! 「おい、雨_」 晴はここで手を振り上げた。 私は屋上の扉を開けた。 「お前_」 私はそう言って晴に突進した。 雨の止める手を振りほどいた。 そして晴をビンタした。 私はそこで意識がとんだ。 「_雪、生きてる!?」 ああ、雲か。 「雨、雨は!?」 私は雲に言った。 「ここよ、雪。」 雨は笑った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー そして、梅雨野雪&梅雨野雨はアルバムを閉じて子供たちに言った。 「「いじめられた人がいたら、助けてあげるんだよ、紫陽花。」」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 作者のちぃです! 通学路で考えたので、クオリティ低いです。最後までよんでいただきありがとうございました!