短編小説 意味深ホラー?
私はアメリカに引っ越してきたリン。 そして、アメリカに来てから付き合った、JOY。大好きなJOYとつい最近、同居を始めた。 「行ってくるわね。今日は会社の接待があるから、夕飯はいらないわ。」 JOYは在宅勤務。私は出社勤務だから、私の方が先に家を出る。 「行ってらっしゃい。」 夫婦円満な生活が続いていたある日。 いつものように朝6時に起きて、ご飯を食べようとリビングへ向かうと、生臭い臭いが漂っていた。 「な、何の臭い?」 豚でも、牛でも、鳥でも、羊でもない。 当てはまるのは…… 「おはようリン。」 JOYが起きた。そうだわ、JOYなら何かわかるかも。 「あ、おはよう。あのねJOY、臭いがするの。何の臭い?」 「ゴミの臭いじゃない?あ、昨日会社の同僚から肉を貰ったんだ。」 私はその場で震えが止まらなくなった。 JOYが出した肉は、人肉だった。 ------------------ 作者のろっぴーです! 何が起きたかわかりましたかね?