最初で最後。
〔好きです。〕 君に伝えたかった。最後に。 私は1か月前、余命を宣告された。 余命3ヶ月だって。 あと、2ヶ月しか生きられない。 だから私は、最後に恋を叶えたかった。 でも、そう簡単にはいかなかった。 私はそれから入院生活をしていた。 「直接伝えたかったな、、」 そんなわがままは言えない。 私は、彼の友達に連絡先を教えてもらうことにした。 私は、告白することにした。彼に。 勇気を振り絞って、 〔好きです。〕 「駄目だ、、、」 体が動かない。 、、、それよりも、送信ボタンを押す勇気が出なかった。 私は震える手を、必死で動かそうとする。 「ピロリン♪」 「っ!」 送信できた。すぐに既読がついた。 その直後、 「...っ」 一気に体の力が抜けた。 私は倒れ込んだ。 「ピロリン♪」 スマホの着信音が部屋に響いた。 微かに音が聞こえた。 でも、スマホに手は届かなかった。 そして意識が、途切れた。 着信音は、彼からの返信だった。 〔俺も〕 その言葉は、虚しく散った。 さよなら。
みんなの答え
辛口の答え
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すごい!
私も今その状況です!
すごーい!
すご!文章の構成がいいね!なんか奥が深いというか、私がすごく好きな感じの話!←どーでもいいわw 10歳なのにこんなにいいお話が書けるなんて!尊敬します!(∩´∀`)∩スンバラシイ♪私には絶対無理だ…w まかろんさん!これからも頑張ってください!
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