shortstory((タイトル募集中!
お菊でーす☆ 「よぉーし!終わったー!」 「マジで?!答え見せろー!笑」 「ダメー!笑兄妹だからってズルはいけませんぞ!」 「ブー(# ̄З ̄)」 私は華瀬由良。でもってこっちが兄の華瀬洋介。仲良い兄妹ってことで地元じゃ有名なの。 「あーもー膨れないの!」 「だってぇ」 「わーかったわーかった、」 私は仕方なくワークを渡す。 「はい・・・え?」 兄の手が私の手を押さえ、一気に頭に血が上る。 「・・お母さん、死んだろ?お父さん、死んだろ?名字ごっちゃじゃん?」 「は、、」 どういうこと・・・? 「好きだ」 兄が私にこっこっこっ告白っ!? 「は、、、」 「もーお前点が増えるだけじゃん笑」 「ハハ・・・ハハハ・・・」 「・・・どした?」 兄の顔が私に近い・・・ 「イヤ・・・なんでもない」 「・・・」 「ヘッ・・・洋・・・介・・・」 兄が私にキスをした。 ___________ ー10年後 「検査の結果、DNAは一致しませんでした。」 「はぁ?!」 「うぉーし!」 「うぉーし!じゃない!でも、、、嬉しい!」 私と兄は、義理の兄妹だったことが大人になって発覚。 「結婚しよー!」 「おう!」 これからも、末永くお幸せに暮らしましたとさ。