初めて分かるありがたみ。
俺は千裕(ちひろ)。小学6年。 最近好きなアニメがあり、録画して深夜に見ることが多くなっている。 そのせいで親に反発したり、口を 聞かないことが多かった。 「一人で静かに過ごしたい。」 それが俺の願いだった。親なんか どうでもいいと思っていたからだ。 そこで俺はヨーグルトをペンキに 変えた。親はそれを食べた。俺は少し風邪気味位で終わる、と思っていた 次の瞬間。親が倒れた。俺は慌てて 救急車を呼んだ。医者には、 「意識が戻らなかったら危ない」 と言われ、俺は動転した。 とりあえず今日はおばあちゃん家に 泊まることになった。 次の日になっても親は起きない。 _____死んだらどうしよう。 それだけが頭をよぎった。 そして1週間後。目を覚ました。 親はおばあちゃんに怒られていた。 (なんで怒るんだろう。悪いのは俺。) 少したって親と自宅へ戻った。 少し話す事になった。俺はそこで全て話した。そうすると 「入れた事は知っていた。」 と言われた。なぜわざわざ食べたかというと、俺に親の大切さを知ってほしかったという。 俺はもうとっくに気づいている。 ________家族は世界一大切だと。 文章力がなくてごめんなさい(_ _) 感想や指摘点等教えて下さると 有り難いです。(・~・ゝオネガイシマス