あの日の記憶
「いただきま~す。」 私はごく少量の朝ご飯に手を付けた。 ふと時計を見る。 8時15H 「っ」 窓の外を一瞬すごい光が駆け抜けた。 次の瞬間、言葉では表せないような地獄がやってきた。 うめき声。 ただれた皮膚。 川に逃げ苦しむ人々。 燃えた家。 下敷きになる家族。 そして何より、何の感情もなくなった自分。 泣けなかった。 ただただ見つめていた。 何日たっただろう、黒い雨がふってきた。誰かが私の二の腕をつかんできた。皮膚がただれているから痛いはず。でももうそんなもの感じない。 その子がにつれられるまま、たくさんの人が治療を受ける、大型の防空壕についた。 そこで治療を受ける変わり果てた親友の姿を見て、はじめて涙が出た。 ** どうでしょう? 小説家目指してるのでどしどしご意見お願いします!
みんなの答え
辛口の答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
うっう~(泣)
戦争、怖いよね・・・。 「戦争はもう二度と起こしてはならない」
1 〜 1件を表示